【AMAZONさん 個人配送業者1万人囲い込み!】篠原商店からのお得な情報

<Amazonさん個人事業者1万人囲い込み!>

6月22日付け日本経済新聞のトップ記事。

「アマゾンが大手宅配業者に頼らずに自前で配送網構築へ!」とのこと。

アマゾンは国内の宅配に荷物の1割を占めるほど巨大な取引扱い量。

凄いですね。

でもヤマト運輸はあまりに過酷な業務ゆえアマゾンから撤退の意向なのだそう。

わが身を振り返っても確かにドライバーさんたち大変そうです。

先日などうちの大学生の息子が不在伝票を見て翌日配送を連絡。

なんと次の日も受け取りを忘れて不在伝票がポストに入るハメに!

ドライバーさん可哀想すぎます。

 

対策は「自前で個人事業者を1万人囲い込んでしまおう!」です。

  • 事業希望者には軽トラは貸し出します。
  • 研修制度充実させます。
  • 寮完備。
  • ガソリン代優遇。
  • 労働時間厳守。

 

“自前”と謳っていますが実際は株式会社丸和運輸機関という上場会社が完全委託を請けて運用していきます。

 

ここで感じたこと2つ。

私たちプレカット業界も運送会社さんに委託して荷物を運んでもらっています。

でも運転手不足は深刻。

業務の山谷の差がものすごく運送屋さんからはいつも文句を言われてばっかり。

(本当にありがとうございます!)

アマゾンに限らず物流は今後どんな事業をするにもキーとなります。

物流対策をなえがしろにしないでしっかりやっていきたいと思います。

もう一つは日本モーゲージサービスの鵜沢社長が講演でおっしゃられていたコト。

中小運送業者は資本力、情報力で大手に劣ります。

でも“リ・フレーミング”(=弱みに寄りそう)”の切り口なら大手に伍することができる!

このたびのアマゾン型個人事業主配達システムは大手ハウスメーカー、大手パワービルダーに勝つためのヒントになると勇気づけてくれました。

小手の強みを活かして互いに寄り添って大手に立ち向かうことは産業の歴史でありイノベーションの基本。

 

まずは自分の会社の得意な分野をキッチリ捉えましょう。

何をしたらどこのライバル会社にも負けないのか?

何を目指したいのか?

そして皆で情報を集め、統合し、活用し大手に立ち向かいましょう。

 

“リ・フレ―ミング”

何かと想い出して未来を創りあげる糧としていきたいと思います。

           physical_distribution_management_top_first

<住宅市況>

(一社)住宅生産団体連合会は19日、ホテルグランドヒル市ヶ谷で定時総会を開催しました。

総会後に会見した同会会長の和田 勇氏は、市況について、直近では減少傾向にあるため、対策を考えていきたい、と話しました。

住宅の省エネについては、COP21で公約した家庭部門におけるCO2排出量約40%削減の実現のために新築住宅のZEH化を加速させる必要があるとし、その上で、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携し、国の施策として取り組むべき、と考えを述べました。

さらに現在の市況の特徴として「高額層の動きが活発である一方、若者を中心としたボリュームゾーンの動きが少ないことがこれまでとの違い。既存住宅のリノベーションは新築住宅よりも価格が手頃であることから、こうした取り組みを加速することで、若者が家を持ちやすいマーケットを作っていくことが当会の使命」としました。

 

 

 

 

小学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ