【4号特例を逆に使って拡販へ!】篠原商店からのお得な情報

<4号特例対策!>

熊本地震での住宅倒壊。

KYB免震不正事件。

北海道胆振東部地震での住宅倒壊。

 

天変地異と不正事件などが理由でしょう。

最近4号物件なのですが許容応力度計算をしておく工務店が増えています。

 

本来2階建ての建物は以下のいずれかの基準に適合することが求められています。

  • 許容応力度計算をする。
  • 仕様規定(壁量計算、4分割方、N値計算)を満たす。

 

許容応力度計算つまり構造計算をするとハッキリ言って面倒くさいし、お金がかかるし、審査期間も長くかかります。

つまり建てる側の私たちからするとあんまりやりたくない選択。

それでも最近「構造計算した方がいいんじゃない??」と方針転換する工務店がポツリポツリと増えてきているのは経済合理性があると考えているからだと不肖町田推測します。

倫理感だけでは説明できません。

ほとんどのお施主様は2階建て木造住宅でもまさか何かの計算根拠に基づいて建てられていると21世紀現在考えています。

経験と勘で構造躯体が伏せられていると考えている人はほぼいないはず。

ここを積極的に突いています。

地震、台風に強い住宅。

性善説も性悪説も介入できない数字で説明できる科学的に強い住宅。

訴え方が上手です。

  • 許容応力度計算を行う。
  • 木造住宅倒壊解析ソフト・ウォールスタットやそれに類する目で見て危険を判断できるツールを活用する。

 

敢えて他の工務店が取り組まないことを行い「でもうちはここまでやっているから安心です!」と訴求する。

ポラテックのコマーシャルはまさにそれ。

https://www.youtube.com/watch?v=5HIOoBQEPXg

 

実は同じことがウォールスタットでできます!

イデアホームさんの事例。

 

シノハラグループではこうした耐震シミュレーション活用を強くお薦めしております。

ぜひトライされたい会社さんは一度不肖町田か営業マンまでお声がけをお願いします!

サポートさせていただきます。

お待ちしております。

 

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<未来の暮らし>

都市再生機構(UR都市機構)は23日、「平成30年度 URひと・まち・くらしシンポジウム(東京会場)」を日経ホール(東京都千代田区)で開催し、約550人が参加しました。

今回のテーマは「私たちの『未来の暮らしを考える』!」でした。特別プログラムとして、INIAD(東洋大学情報連学部)学部長の坂村 健氏、日本女子大学家政学部住居学科教授・空間研究所主宰の篠原聡子氏が「最新テクノロジーで変わる未来の暮らし-暮らしの豊かさとは何か-」をテーマに対談を行ないました。

坂村氏は、「テクノロジーは未来を輝かせる。しかし、組織や社会をどうしたいか、どうしていかなくてはならないのかという考えがないと、何も変わらない」と課題を提示しました。篠原氏は、「プライバシー重視のワンルームマンションから、つながる空間を持つシェアハウスに、そして今後は『個室+コモン+パブリック』が支持されていくのではないか」などと持論を述べました。

 

 

消防署、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

 

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