【2019年の住まいのトレンド ”デュアルライフ”】篠原商店からのお得な情報

<デュアルライフって2019年度のトレンド?!>

リクルートの調査によると今年の住まいのトレンドは「デュアルライフ」。

“デュアルライフ”とは「二点居住」。

 

  • 東京にマンションを構えて郊外に庭付き住居を持つ。
  • 東京で賃貸マンションに住みながら沖縄のビーチに庭付き住居を持つ。
  • 東京でアパートに住みながら週末は千葉の海沿いの自宅でサーフィン三昧。
  • 東京でルームシェアしながら週末は北海道でスノボーOR農業。

などなど。

 

デュアルライフは市民権を持つ勢い。(かも)

実施率は全国で1.3%。

意向率は14%。

注目は若い人ほどデュアルライフにディープに関心をもっています。

20~30代で5割以上。

家族構成では「既婚子あり」に至っては4割以上!

世帯年収800万円未満が5割を超えていました。

 

でもこの流れが加速すると郊外で頑張っている工務店にもチャンス到来かも。

実際「工務店 デュアルライフ」でググってください。

たくさん田舎で頑張る工務店さんのHPが現れます。

 

デュアルライフ。

上手に波に乗っていきましょう!

 blog-post_23.10.18 (1)

<不動産業協調査>

土地総合研究所は21日、四半期ごとに実施している「不動産業業況等調査結果(2019年1月時点)」を発表しました。
不動産業業指数は、住宅・宅地分譲が16.7(前回調査比3.5ポイント改善)で、24期連続のプラスに。不動産流通業(住宅地)はマイナス3.4(3.3改善)で、12期連続のマイナスとなりました。
業種別では、住宅・宅地分譲業の用地取得件数がマイナス13.3(3.9下落)と13期連続で減少傾向にあるとの見方が続いています。モデルルーム来場者数はマイナス10.0(3.5下落)、成約件数は5.8(4.5上昇)、在庫戸数は26.8(9.5上昇)、販売価格の動向は25.0(1.5下落)。販売価格は、27期連続で「上昇した」という回答が「下落した」を上回っています。
不動産流通業の「既存戸建住宅等」では、売却依頼件数マイナス16(3.6下落)、購入依頼件数マイナス28.8(5.5下落)、成約件数マイナス25.4(3.4上昇)、取引価格2.5(0.8上昇)となりました。
3ヵ月後の経営状況見通し(指数)については、住宅・宅地分譲が6.1不動産流通業(住宅地)がマイナス11.7となっています。

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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