【20年後大丈夫でしょうか?】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

 

最近は夜もエアコン、扇風機が無くても寝られるくらい過ごしやすいですね。

体調管理にはお気を付けくださいませ。

 

<住宅総数(ストック)は西暦2035年には住宅“超”余り現象発生!>

エルエルアイ出版が月刊で「プレカットユーザー」という大変勉強になる雑誌を出しています。

福原編集長はショッキングな記事を載せました。

 

国立社会保障・人口問題研究所という政府系機関があるそうです。

”件の研究所作成の「日本の世帯数の将来推計」を読みなさい!”と言います。

 

整理すると以下の通り。

①   日本の世帯数は2019年の5,300万世帯をピークに減少に転じる。

②   2035年には4,950万世帯にまで落ち込む。

 

2035年に住宅総数(ストック)がどれくらいになる見込みかの計算です。

 

<現在のストック数>

6000万戸。

 

<予想ストック増加数>

●2020年までは毎年80万戸家が建つ。

*なぜか福原氏は2020年まであと5年で計算しています。

=>80万戸X5年=400万戸

●2021年から2035年までは毎年50万戸家が建つ

=>50万戸X15年=750万戸。

 

予想増加数1,150万戸

 

<予想ストック減少数>

毎年の着工数の約10数%程度が減失しているデータがある。(町田計算では13%と勝手に仮定)

1,150万戸X13%=150万戸。

 

<計算合計> 

6,000万戸(現在ストック数)+ 1,150万戸(予想増加)- 150万戸(予想減)7,000万戸

 

つまり世帯数が4,950万戸になるのに対して、住宅ストックは7,000万戸までに膨れるということです!

 

約2,000万戸の空き家が出てきてしまう恐れがあるのです。

 

国立社会保障・人口問題研究所のホームページ

http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2013/t-page.asp

 

悲劇の伝道者に見える福原さん。

でも実態は違います。

「だから工務店、プレカット工場は今やらなくてはいけないことがたくさんあるでしょう!」

こんなこと、あんなこと、、、。

*新しい職種創造=>木材躯体工事職人!

etc.

 

工務店の方々の将来設計に役立つ記事満載の雑誌「プレカットユーザー」。

ぜひご購読ください!

 

㈱エルエルアイ出版

東京都中央区東日本橋2-27-4

電話:03‐3868‐0738

http://www.lli-publishing.com/media/mediaorder.html

 

ホームインスペクター(中古住宅診断士)のキダテ設計をよろしくお願いします。

古民家再生などのプレカットのご用命は篠原商店へお願いします。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

 

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