【1,820兆円の埋蔵金を狙え⁈】篠原商店からのお得な情報

<1,829兆円もの埋蔵金!?>

不肖町田、子供の頃よく「埋蔵金発掘特番」をドキドキしながらお茶の間のテレビで観たもの。

一番記憶に残っているのが群馬県のどこかに徳川幕府が密かに埋めたとする伝説。

重機3台くらいで山を掘っているシーンは印象的でした。

日本のいろんなところで今でも埋蔵金伝説がまことしやかに語り継がれています。

 

お金儲けの天才と呼ばれるM氏。

彼は言います。

「日本には1,829兆円の埋蔵金が眠っています。」

どこかの地面の下に埋まっているものではない埋蔵金を言っています。

 

正確に言うと日本国民の保有する個人の金融資産の総和。

1,829兆円は銀行口座、証券業者口座果てはタンスの中に埋もれています。

 

驚愕なのはこの金融資産の90%以上保有しているのは60歳以上のお年寄りという事実。

もう一つ驚愕なのは現金・預金比率が52%!

つまり961兆円が単に運用されずに貯金されているだけ!

世界で市場金融リテラシーが高いと言われるアメリカだとこの比率が13%

株式、投資信託で運用されています。

 

なぜでしょうか。

戦後の「貯金せよ!」という政府の施策のせいという人がいます。

専門家により諸説があるのでよく分からないというのが真実。

でも運用されていない想像もつかないような資産が老人によって保有されているのは事実。

 

であれば釣りのするときに魚のいるところに糸を垂れるのと同様に「お金持ちの高齢者に住宅の提案」を持っていくのが常道というもの。

あるハウスメーカー営業マンに聴くと案外60歳以上の人で「どうせ人生仕上げ期に入ったのだから快適な家に住んで最後終えたい!」との思いで家を建て直す人は少なからずいるそう。

 

いろいろな高い条件があるのでしょう。

でも社会の裏側の数字から読み取ると「小金を持っている高齢者層はまさにブルーオーシャン」ということが分かります。

 

うまい商品と売り方無いものでしょうか??

World of rich men. Portrait of senior man smiling at camera and holding money in his hands while standing against white background

<リノベーションフォーラム>

YKKAPは7月18日、戸建て住宅の性能向上リノベーションのさらなる普及を目指す「リノベーションフォーラム2019」を東京有明で開催しました。今年は全国6会場で開催しました。関東信越エリアなどから工務店、リフォーム会社、流通店など約470人が参加し、6会場を通した動員数は昨年に比べ約2割増しとなり、関心が高まっています。

「住まいの価値は、『窓・開口部』でかえられる」をテーマに、建築業界の有識者による講演やトークセッションを通し、断熱(HEAT20・G2)×耐震(耐震等級3)+防災で、「新築以上の価値を与える」ことが可能な戸建てリノベーションを提案しました。

会場では、リフォーム・リノベーション向け商品の展示のほか、同社が2017年度よりスタートした「性能向上リノベーション実証プロジェクト」から2018年度に取り組んだ物件の写真や断熱改修の模型も展示し、性能向上リノベーションの手法を紹介しました。今年は、8物件のプロジェクトが予定されています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

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