【高い確率で成功する建設業経営者の6つの習慣】篠原商店からのお得な情報

<高い確率で成功する建設業者経営者の6つの習慣>

アメリカのネットで興味深い記事を発見!

「高い確率で成功する建設業者経営者の6つの習慣」

“3つの秘密!”

“7つの習慣!”

“9つの原理!”

など数字を前面に押し出してタイトルを作るのはネット記事の常とう手段。

「またか!」という印象でしたがあにはからんんや。

奇抜なことは一切盛り込まれていなく興味深く読ませてもらったので今回はシェア。

 

以下記事です。

原文とGoogle翻訳文です。

6つの項目それぞれに訳を入れ込みます。

 1.They’ve got an eye for talent.

Most successful contractors ask their own employees to put the word out when they’re hiring. When a competitor has layoffs, they know who’s good and who to go after. They keep an ear to the ground and as a result rarely have to put an ad in the paper.

 

<翻訳>

1.彼らは才能を見ている。

 ほとんどの成功している建設業者は、自分の従業員に雇用時にその言葉を出すよう頼んでいます。競合他社にレイオフがあるとき、彼らは誰が良いか、誰を後にするかを知る。彼らは地面に耳をつけ、その結果、紙に広告を載せる必要はほとんどありません。

<コメント>

競合他社から辞めるいい人材に目ざとくあり採用してくということ。

確かに大切ですね!

 

2.They take care of their people.

Finding qualified people with a good work ethic is difficult in this day and age. But when these contractors find one, they make sure they pay them well, they listen to their ideas and they provide a career path up to supervisory level. They don’t mollycoddle, but they don’t act like drill sergeants either. They make their companies places where people want to work.

 

<翻訳>

2.彼らは人々の世話をする。

この仕事の倫理を持つ有資格者を見つけることは、今日困難です。しかし、これらの請負業者が1つを見つけるとき、彼らは彼らがそれらをうまく支払うことを確認し、彼らのアイデアを聞いて、彼らは監督レベルまでのキャリアパスを提供します。彼らはモリーキャドルをしませんが、ドリルサージントのように行動しません。彼らは彼らの企業を人々が働きたい場所にします。

 

<コメント>

良い人材を採用したらしっかり自社で働いてもらうように登用システムを作っています。

 

 3.They go above and beyond the requirements of a bid or a contract to fix problems and to satisfy clients.

Turning customers into stark raving fans separates the good from the great. That’s why time and again we find so few of our Contractor of the Year finalists doing hard bid work. Many of their customers don’t even bother to bid out the work, knowing that these guys will do the work right the first time at a fair price with no delays or hassles.

<翻訳>
3.問題を解決してクライアントを満足させるための入札または契約の要件を超えて業務を行います。

 顧客を熱狂的な狂気のファンに変えることは、善を偉大なものから分離することになります。だからこそ、ハード・ビッド・ワークをしている当年度のコンター・オブ・ザ・イヤー・ファイナリストの数少ない人たちが何度も見つかりました。彼らの顧客の多くは、遅れたり混乱することなく公平な価格で初めてこの作業を行うことを知って、作業に入札しても気にしません。

<コメント>

お客様の期待をはるかに超える仕事を行うことが肝要。

確かにそうですね。

4.They embrace technology.

Less than 10 percent of earthmoving contractors in general use GPS/GNSS technology. More than half of our Contractor of the Year finalists use it. It’s a tough nut to crack at first, but the ones that do so, dramatically improve their productivity. Likewise with telematics. Being able to know at any point in time where all your trucks and machines are and what they’re doing gives them tremendous competitive advantages.

<翻訳>

4.彼らは技術を重んじている。

土工業の請負業者の10%未満は一般的にGPS / GNSS技術を使用しています。当社のコントラクター・オブ・ザ・ファイナリストの半分以上がそれを使用しています。最初は設定するのが難しいですが、そうすることで生産性が飛躍的に向上します。テレマティクスと同様にすべてのトラックと機械がどこにいるのか、そして何をしているのかを知ることができれば、競争上の大きな利点が得られます。

 

<コメント>

現代のテクノロジーを企業経営に活かすと生産性が飛躍的に上がります。

成功している会社のほとんどがそうです。

5.They follow the money.

The fun in construction is mostly in the field. But our Contractor of the Year finalists know that they have to pay attention to the books. The boring, spreadsheet-dominated business side has to be attended to. The best get into it with the same intensity they bring to field operations and can tell you to a dime what everything costs. They bid better and more confidently than competitors and rarely leave money on the table.

<翻訳>

5.彼らはお金に従います。

建設の楽しさは、ほとんどの場合現場です。しかし、今年のファイナリストのコントラクターは、彼らが帳簿に注意を払わなければならないことを知っています。退屈な、スプレッドシートを支配しているビジネス側に出席しなければならない。彼らが現場作業に持って来るのと同じ強さでそれに入るのは最高ですし、すべての費用がかかります。彼らは競争相手よりもずっと自信を持って入札し、テーブルにお金を残すことはめったにありません。

<コメント>

現場に入り浸っていてはお金は残せないと言っています。

現場は大切です。

でもしっかり収益の計算をしていかないとお金は残りません。

 6.They are true leaders.

Dwight Eisenhower once said leadership is getting extraordinary results from ordinary people. Some are born leaders. Some learn it through experience or study leadership and apply it to their lives. But time and again what we’ve seen is that most of our Contractor of Year finalists and winners build great businesses by finding, nurturing and motivating the ordinary people who come to work for them.

<翻訳>

6.彼らは真の指導者です。

アイゼンハワー氏は、かつてリーダーシップは普通の人々から特別な結果を得ていると述べた。いくつかは生まれながらの指導者です。一部の人は経験やリーダーシップを学んでそれを学び、それを適用します。しかし、何度も何度も見てきたことは、今年のファイナリストと受賞者のほとんどが、彼らのために働く普通の人々を見つけ出し、育て、動機づけて、素晴らしいビジネスを構築しているということです。

<コメント>

従業員をその気にさせて働いてもらうのが上手なリーダーとなるようにとのこと。

 

 

参照HPはこちら!

https://www.equipmentworld.com/the-6-habits-of-highly-successful-construction-company-owners/

 

なんだか当たり前のことが書いてあると思うんですけど、真実って案外身の回りに転がっているもの。

 

頑張って儲かる工務店となりましょう!

bau-simulator-2015-header-00

<CLT2時間耐火認定!>

一般社団法人日本CLT協会は、東京農工大学、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所と共同で、CLTを使用した外壁と間仕切壁の2時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得しました。

認定を取得した外壁は、耐水強化せっこうボード2枚(下張21mm+上張15mm)で被覆した上に、厚さ35mmの軽量気泡コンクリートパネル(ALC)を張ることで、2時間の火災に遭っても内部のCLTが焦げたり燃焼せず健全に保たれる性能を確保したものです。間仕切壁は、強化せっこうボード3枚(下張21mm+中張21mm+上張15mm)で被覆することで、同様の性能を確保しました。CLT構造の外壁の2時間耐火認定は日本初といいます。

これらの認定部材は、CLT協会が実施する講習会を受講し、資格、要件等を満たせば誰でも使用できます。同協会は今後、壁のバリエーションをさらに増やすとともに、よりコストを抑えた仕様などの認定取得、屋根や階段の耐火部材の開発も進めるということです。

 

 

老健施設、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

このページの先頭へ