【顧客視線の大切さを教えていただきました。】篠原商店からのお得な情報

<顧客視線の大切さ>

複数の会社を経営するある社長から聞いたためになる話。

 

「商売を順調に伸ばされている秘訣はなんなのですか?」

尋ねました。

住宅だけでなくその他事業も好調のご様子なので思わず不肖町田口にしてしまいました。

 

エピソードを交えて教えてくれましたが話がとても興味深かったです。

 

M社長が強調していたことは“顧客目線の大切さ”。

以下興味深いエピソード。

3歳の男の子の前に色鉛筆が入っている箱を置きます。

目の前で箱の中の色鉛筆を抜き取ります。

代わりに消しゴムを詰めます。

その子に質問。

「この箱の中には何が入っている?」

「消しゴム!」

子供は応えます。

質問を変えます。

「じゃ、お母さんがそのうち来るよね。この箱見せたら中になにが入っているっておかあさんは思うかな?」

「消しゴム~~!」

 3歳児には入れ替えした消しゴムの記憶と印象が濃いようです。

 

次に5歳のお兄ちゃんとの話に移ります。

同じようにお兄ちゃんの眼の前でも色鉛筆の中身を消しゴムに替えます。

「お母さんが来てこの箱の中に何が入っているか質問したらなんて応えるかな~~?」と尋ねます。

5歳児は「”色鉛筆!”って言うよ。だって箱が色鉛筆だから。」との応え。

 

この話のレッスンは「3歳児はまだ他人の視点で物事を考えられないけど、5歳児にもなると可能になる。」という点。

 

「経験、知識を重ねると自分の視点だけでなく他人の視点でものをみれるようになる。でも人によって他人視点で物事を見る力(顧客視点での考察力)に優劣がある」とは社長の持論。

M社長他社員の皆さんは顧客視線が少しだけ他社より勝っていたのでは?と謙遜気味にお話になられました。

 

子供の時から自然に身に着けてきた他人視線能力。

努力して伸ばしていかないとダメかもと学びました。

 

ありがとうございました!

 

がんばりましょう!

               360834746

<築50年のアパート>

ハプティック(株)は、築50年超の木造アパート「竹泉荘」(福岡市南区)を再生し、竣工しました。物件は、1965年11月築の木造2階建てで、総戸数6戸中5戸が空き状態だったことから、オーナーより相談を受け、再生に至ったものです。

建替えではなくリノベーションとすることで、現状の床面積を確保しました。自転車の持ち込みやDIY作業が可能な土間空間もあります。

外観は、従前のレトロな雰囲気を生かした和風モダンに仕上げています。共用設備には宅配ボックスも設けました。

間取りは、既存の1Kタイプのほか、2戸をつなげ1戸に変更した1LDKも用意し、総戸数は4戸になりました。

総工費は3,200万円。賃料は、1Kが5万9,000円~、1LDKが6万4,000円~で、賃料収入は25万8,000円。表面利回りは10%を超える計画です。

入居者は、すでに4戸中3戸が工事完成前に決定しているそうです。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

このページの先頭へ