【都心狭小地ではオーバーハングが有効!】篠原商店からのお得な情報

<都心狭小地ではオーバーハングが有効!>

最近問合せを受けた案件です。

都内でデザイン系の住宅を手掛けるお客様からの切実なお願いでした。

“クルマ離れ”が顕著とは言え都心部のハイソな皆様は高級車を保有されている方が多数。

駐車場スペース含む土地面積確保が困難な都市部。

木造戸建+駐車スペースには工夫が必要。

 

一つのソリューションがオーバーハング。(別名:キャンチレバー

“木造でキャンチレバーは少し不安”という関係者が多いとの観察を不肖町田感じています。

 

でもご安心ください!

確かな数値と実績に裏付けされた工法があります。

 

ホームコネクター(BY スクリムテック社)が切り札です。

木材+金物+接着剤のコンビネーション。

通常のピンを打つだけの金物工法と比べると施工は少し大変。

でも慣れればそうでもないです。

くだんのデザイン系工務店にはホームコネクターの提案をさせていただきました。

 

篠原商店はホームコネクター用木材の指定加工工場です。

ぜひお気軽にお問合せください。

 

以下イメージ(ホームコネクター案件ではありません)ですがこんな建物が可能となります。

 

 

 

 

スクリムテックのHPはこちら!

http://www.scrimtec.co.jp/sekou/sekou.php

 

<住宅景況感調査>

一般社団法人住宅生産団体連合会の会員ハウスメーカー17社を対象とした「経営者の住宅景況感調査」によると、2019年度第2四半期(2019年7月~9月)の受注金額実績は、前年同期と比較し新築戸建て注文住宅や分譲住宅、リフォーム等の実績は総じて減少となり、第3四半期(10月~12月)の見通しも減少すると見込んでいます。

新築戸建て注文住宅の第2四半期の受注金額実績は、前年同期と比較し5%以上悪いと回答したのは12社中9社で、理由は「引き合いは一定量あるものの消費税タイミング後から消費マインドの回復が進んでおらず受注に影響」など消費税引き上げをうけての駆け込みや反動減もあり、受注金額実績が減少しています。

リフォームの第2四半期の受注金額実績は、前年実績と比較し5%以上悪いと回答したのが11社中8社で、理由は「消費税による受注反動減により大口案件が減少し、前年比でマイナス」など新築同様に消費税の影響による減少理由が多くなっています。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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