【転んでもタダでは起きないスター・マイカさん(3230)】篠原商店からのお得な情報

<マンション業者スターマイカさんの奇策!>

前回本ブログでご紹介した京都の“民泊ビジネス盛況の工務店さん”のお話の続きです。

 

現在できた民泊新法の180日ルール。

「住宅宿泊事業」とは、旅館業法(昭和二十三年法律第百三十八号)第三条の二第一項に規定する営業者以外の者が宿泊料を受けて住宅に人を宿泊させる事業であって、人を宿泊させる日数として国土交通省令・厚生労働省令で定めるところにより算定した日数が一年間で百八十日を超えないものをいう。

 

つまり一年365日の内の半分しか宿泊してもらってお金をもらうことができないのが現行ルール。

「せっかく民泊ビジネスに参入したのに国がまた邪魔するのかよ~~!」

ボヤきたくなるもの。

それでも企業家の私たちとしては問題があればあるほど燃えてくるDNAを持つ人が多いのでは?

 

リノベーションマンションのリーディングカンパニー“スター・マイカさん。(3230)

IR資料を拝見。

民泊で365日一年運用したいのですが民泊新法に阻まれ無理。

残り半年間を空室にしておくのはそれだけで稼働率半減。

無駄過ぎます!

そこでリリースされた商品が「アップサイドシェアプラン」。

 

民泊・旅館・スマートホテルのサポート実績を持つ㈱SQUEEZEと業務提携がきっかけ。

基本ビジネス理念は民泊とマンスリーマンションのハイブリッド。

一年の半分を民泊で外国人等に少し高いホテル料金で泊まってもらい、出張族など数か月単位のビジネスマンに少しホテルより安い料金で泊まってもらう仕組み。

 

転んでもタダでは起き上がらない企業家。

単なる民泊だけだと簡単に誰でも参入できます。

でもハイブリッドとなると知識と経験が求められます。

要は面倒になるわけ。

イコール参入障壁がグンと高くなります。

 

バフェットは言います。

「堀のある会社に投資せよ!」

堀=参入障壁。

 

「面倒くさい」=参入障壁。

マイナス事象をプラス事象へ替える。

スターマイカさんを見倣ってまいりましょう!

 

IR情報はこちら!

 

https://www.starmica.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/starmica_pr_minpaku.pdf

 

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<木の塀>

東京都の小池百合子知事は20日の定例会見で、都立高校3校と都有の2施設で、法令に適合しないブロック塀に代えて、多摩産材を含む国産木材を使った塀を導入すると発表しました。

木材の塀を設置するのは、国立高校、井草高校、東大和高校の3都立高と、駒沢オリンピック公園総合運動場内の弓道場、墨田五丁目運動公園の2施設。

これらの高校と施設では、ブロック塀調査の結果、建築基準法施行令に適合していない、あるいは老朽化したブロック塀が見つかっています。

小池知事はこの日の会見で、都立高や都有施設で先行導入する理由について、「国産木材を使った塀は、ネット、フェンスなどより目隠し機能に優れて、周辺環境とも調和しやすいという点があるが、一方で設置費用や耐久性など考慮もする必要がある」と指摘し、「まずは都立学校と都有の施設で試し、効果などを検証をしていきたい」と述べました。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

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