【贈与税非課税枠を十分に活用しましょう!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

なんだか最近暖かい感じで春めいてきました。

活動的になって頑張っていきましょう。

 

贈与税非課税枠を有効に活用してもらいましょう!>

住宅市場活性化=経済活性化。

より良い住宅事情=国民満足度アップ=選挙当選!

以上2つの方式はテッパン!

 

これだけ住宅が普及しても国がなんとか住宅を建てさせようとしているにはそれなりの訳があります。

消費税が10%になれば高額商品である住宅を購入しようとする人の気持ちが萎えるのは十分理解できます。

国が知恵を絞りました。

 

お金を持っている高年齢層から今お金が必要な若い世代への所得移転住宅建設活発化を一緒にやってしまえ=!との思惑です。

 

●まず「3,000万円くらいは子供、もしくは孫に贈与できますよ!」という比較的資産をたくさん持っているお年のいった方がメインとなります。(本来年齢は関係ないですが現実的にそうなると思います。)

お金を持っている高齢者の財布からお金を引き出す目的。

 消費税10%で住宅を買ってくれる人が対象。

2016年10月1日~2017年9月末日までに契約をした人が対象。

3,000万円までの贈与が非課税枠対象。

 

 

2016年9月末日までは消費税8%。

でもこの時期は1,200万円しか非課税枠はありません。

3,000万円の枠があることと比較すると1,800万円は贈与税の対象となることを意味します。

贈与税を支払うとなると約半分は税金となってしまいます!

消費税8%が10%になる負担とは比べものになりません。

 

美田を子孫に残そうと思われているグレイヘアーの方々からのアクションがこの時期に活発になることが予想されます。

「お金も出すけど一緒に住むこと条件ね!」というパターンもありでしょうから2世帯住宅も増えると予想。

 

今から企画を練っておきましょう!

 

国の施策に沿った作戦。

外す可能性は低いのかも。

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<国土交通省発表!>

国土交通省が1月30日発表した12月の新設住宅着工戸数は、駆け込み需要の影響が大きかった前年同月と比較すると全体で14.7%減の7万6416戸となりました。

ただし、季節調整後の年率換算値は88.3万戸で前月比1.1%の増加となっています。

持家は前年同月比11カ月連続の減少(前年同月比25.5%減)ですが、季節調整値は前月比で1.7%増の27.4万戸です。

年率換算値の前月比プラスは2カ月連続となりました。

 

 

 

 

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

 

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