【資産暴落を待ち望む某社長?!】篠原商店からのお得な情報

<資産暴落を待ち望む社長?!>

中国地方をベースに活躍されるT社長。

異色の工務店社長です。

 

経歴は建築ではなくアパレル。

ジーンズがとてもお似合いのナイスミドル。

売上規模拡大というよりは商売をエンジョイすることを目指されているご様子。

月の1/4は放浪の旅に国外へ旅立たれます。

社員にも「働く時間を減らせ!」と常にハッパをかけます。

 

行動を共にすることがありました。

経営面、ライフスタイル面で勉強になりました。

 

一つだけお裾分けしたいお話を書きます。

 

「近い将来絶対世界的資産クラッシュが起きる。株価、債券、土地の値段が暴落する。でもその時がチャンスなんだよ!」

T社長は今せっせと資産ポジションを現金にシフト中。

「金を買っておくのも妙味有」とも言います。

 

工務店の適正売上規模は8億円~10億円だそうです。

粗利は30%以上を常にキープ。

売りたいお客様にだけ家を売ります。

 

1945年の無条件降伏のあとGHQの支配下で焼夷弾で焼け野原になった日本の都市の地価はゼロ近くに下がりました。

一億総悲観のなかで土地と株を大きく買い占めたひとたちや新興グループが戦後の新興財閥になりました。

 

うまく行っている人はやはり考えが違います。

<フラット35金利推移>

住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の4月の適用金利を公表しました。
借入期間が21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.270%(前月比変動なし)~1.960%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.270%(同変動なし)となりました。
借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.210%(同0.010%減)~1.900%(同0.010%減)。最頻金利は年1.210%(同0.010%減)と、5ヵ月連続で下降しています。
また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合、年1.670~2.170%。

9割超の場合は、年2.110~2.610%です。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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