【買取再販ビジネス10%需要増!】篠原商店からのお得な情報

<リフォームだけが頼り?!>

もやもやしている住宅マーケット。

新築は刈り取りしきってしまった感ありあり。

販売価格競争は激化するも材料仕入単価は上昇傾向。

ガソリン・石油もイラン問題から高値止まり。

 

「どこに向かったらいいのぉ~~!」

叫びたくなるのも無理はありません。

 

富士経済(東京都中央区)はこのほど、「2018年版 住宅ビジネス/新築・リフォーム企業戦略の現状と将来展望」をまとめました。

「リフォームってどうよ?」

思った不肖町田。

調べてみました。

 

ストック住宅トレンドと参入企業の方向性としては、リフォームやリノベーションを施した買取再販、住み替えサポート、サブリースなどにビジネスチャンスあり!とのこと。

特に要注目の買取再販住宅国内市場。

2018年度予測は、買取再販住宅戸数2万7100戸、工事費949億円で、住宅戸数・工事費ともに前年度比10%増となっています。

2020年度には住宅戸数3万5700戸、工事費1314億円にのぼると予測されています。

 

買取再販のマーケットはますます膨らんでいる様子。

確かに簡単にクリーニングしたからといって今の若い人たちが70年代、80年代に建築された家を買うとは想像できません。

私たちプレカットで今受注している住宅は確かにデザイン性に優れています。

アパートだって流行のロフトがあるものが売れ線。

売れる商品には売れる理由があるもの。

 

新築住宅トレンドと参入企業の方向性としては、新商品開発の中軸に据えるコンセプト開発や、異業種の技術を活用したIoTやAIなど最新技術の採用が進んでいると報告書は伝えます。

また、今後増えていく共働きやシニア世帯などをターゲットに絞ったカスタマイズ色が強い提案が増えているようです。

 

売れるマーケットで売れる商品を作っていけば売れるはず。

当たり前の法則。

 

再度思い出したいところです。

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<住宅平均価格動向>

(株)東京カンテイは7日、2018年5月の主要都市圏別・新築木造一戸建て住宅平均価格動向を発表しました。

首都圏の平均価格は3,800万円(前月比0.9%下落)と反転下落しました。

都県別にみると、東京都は4,524万円(同1.4%下落)と反転下落し、神奈川県は4,258万円(同2.3%上昇)と反転上昇しています。千葉県は3,026万円(同2.4%下落)と3ヵ月ぶりに反転下落、埼玉県も3,299万円(同0.9%下落)と反転下落しました。また前年同月比は、東京都以外3県すべてで上昇しています。

近畿圏の平均価格は2,996万円(同1.8%上昇)と反転上昇。中部圏は3,059万円(同2.1%下落)。福岡県は3,028万円(同6.2%上昇)と反転上昇しました。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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