【販売価格が上がりませんね~~!】篠原商店からのお得な情報

<販売価格が上がんないよ~~(*_*; >

シノハラグループのリエゾンオフィスがあるフィリピンの田舎町。

物価は安いです。

ランチへ行けば80円くらい出せばお腹いっぱいになります。

最近は衛生状態も良好。

地元の人と同じモノを食べてもお腹を下すことはなくなりました。

でも!

もし日本でいるのと同じモノを食べたり、サービスを享受しようとするととたんに話は変わります。

日本の方が安くなるのです!

 

中国や東南アジアの富裕層の人たちがこぞって訪日する21世紀。

「日本のモノは安い!」

口々にする言葉。

日本レベルの商品、サービスを地元で甘受してきた人が本家日本へ来ると安さにびっくり。

こんな図式です。

1980年の超円高時代に海外へ飛び出した私たち50歳代の人間からすると驚愕の言葉です。

日本の国土1つでアメリカの広大な国土2つが買えた時代。

海外の人たちが日本に来ると「日本なんでもたけ~~な~~。」みんな嘆息。

 

時代は変わりました。

海外の人がたくさん日本に来て来るのはうれしいですが「この30年日本何やってんだろ」という気分になるもの。

 

当然私たち住宅業界においてもローコスト住宅花盛り時代というのがここ20年のうねり。

坪20万円代の注文住宅メーカーさん。(タマさん他)

建売一棟2,000万円代のパワービルダーさん。(飯田HDさん他)

 

「モノの値段が下がったからよかったじゃない?」

こう考える人がいるでしょう。

でも回りまわって自分で自分の首を絞めてしまっている日本国民。

参照HPにはこんな一文が載っています。

 

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例えば今1万円で販売されているテレビがデフレの影響で来年は9,500円で買えると予想されるなら、買い控えようとする人が増えるでしょう。こうなると企業はモノを売るために無理な値下げを余儀なくされますが、そのしわ寄せは労働者の賃金に反映します。給料が減ると人々はますます買い控えするのでさらにモノが売れなくなり~~という悪循環が延々と続くのです。

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参照データはこちら!

https://toukeidata.com/country/bukka_suii_hikaku.html

 

これからは不肖町田の予想です。

山がいつまでも高いわけがありません。

谷がいつまでも深いわけではありません。

いつか転換します。

近々転換点がきます。

インフレへの転換。

 

その時に備える必要があると思う町田でした。

<県別耐震意識調査>

エヌ・シー・エヌ社は3月15日、全国2889名を対象に実施した“耐震に関する全国意識調査”の結果を発表しました。

「耐震県」の総合ランキングでは、関東の「神奈川」が「住宅の耐震意識」や「地震への備え」で高いスコアを記録し「耐震県」総合1位となりました。下位県は45位「京都」、46位「島根」、47位「広島」です。

「現在の住まいが耐震性能(耐震等級1以上)を備えているか」という設問では、全体で「はい」が28.9%、「いいえ」が37.3%、「わからない」が33.8%となりました。「はい」と回答した割合の高い都道府県は、「兵庫」(46.8%)、「神奈川」(46.0%)、「宮城」(44.4%)でした。

「耐震性能を高めるためにいくら位の費用を掛けられるか」では、最も高い選択肢の「201万円以上」が7.2%でした。割合が高かった都道府県は、「千葉」(17.5%)、「大阪」(13.5%)の順でした。

「地震に備えて行っていること、または行おうと具体的に思っていることはあるか」との設問では、「日常品・非常持ち出し品の用意」が63.2%で最多となりました。

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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