【見直し!木の塀】篠原商店からのお得な情報

<木の塀見直し!>

木材のプレカットを生業にしている篠原商店。

住宅構造躯体のプレカットがメイン。

 

でもここ数年増えているのは非住宅。

“住宅にあらず”だけでなく“建物じゃない”用途の木材プレカットが増えています!

 

たとえば居酒屋の和室内装。

ある居酒屋チェーン店さんをお客様とする工務店さん。

テナントビルのスペースに合わせて発注してくださいます。

住宅でいうところの土台部分に溝を掘ります。

いわゆるの下端にも同じく溝を掘ります。

障子が間にハマる形となります。

飲食店はとにかく“素早い稼働が命”。

店にお客様が来てくれてナンボです。

ノコを使わず一夜で和室内装部屋ができるなんてステキです。

 

また皆様ご存じの木製塀

東京都は建築基準法に適合しないブロック塀がある都立高校と都有施設の5カ所に関しブロック塀を国産木材に置き換えると発表。

費用や耐久性を現在検証中。

耐震等の安全性を確保すると共に多摩産の木材等の有効活用を図りたい考え。

さしあたり都立の国立(国立市)、井草(練馬区)、東大和(東大和市)の3高校と、世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場内の弓道場、墨田区の運動広場の五ヶ所にて置き換えを進める予定。

大阪北部地震により、ブロック塀が倒壊した事故を受け、東京都は安全対策を進めています。

プレカットは建物向けばかりではありません。

構造物なんでも可能。

想像力を働かせてぜひ街や店舗内の木質化を一緒に進めてまいりましょう!

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<建設業向け助成金>

ナビット(東京都千代田区)は8月2日、同社が運営する助成金・補助金検索サイト「助成金なう」に、『どんな業種がどんな助成金に採択されたか』を検索できる「業種検索」機能を追加したと発表しました。
同社が保有する「アタックリストNo1」の企業データベースより、過去に助成金・補助金に採択された企業に業種を付与することで検索を行えるようにしました。
例えば、飲食店・IT事業者・不動産業者などが、過去に同じ業界でどんな助成金・補助金が支給されたかを知ることができます。自社と同じ業界で同じエリア、同等規模の事業者の採択状況を確認できるため、どの助成金・補助金に申請できるのかイメージしやすくなりました。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

 

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