【老後の理想とする生活と家】篠原商店からのお得な情報

<引退後の生活と家の様子>

一緒に会社を盛り上げ最前線を引っ張ってきてくれた年上の社員の数人が赤いちゃんちゃんこを着る歳になってきた今日この頃。

夕暮れが早くやってきて日照時間が短くなってきたことにより気が滅入る季節感が後押ししてか、少し寂しく感傷的な不肖町田です。

 

積水化学工業さんの子会社“住環境研究所”からの“退職後の人たちの生活感の調査結果”を記事で読みました。

冒頭述べた最近の思いと相まって本日は退職後の夫婦の住まい方に関するアンケート調査について考察とします!

 

「中高年の生活・住まいに関する意識調査」の報告。

 

<夫婦に対しての調査> 

「夫婦といえども一人の時間がほしい」が51%(2000年調査時39%)と過半数を超え、「共有の時間を多く持ちたい」の16%を大きく引き離しました。

 

<暮らし・住まいについて>

「すっきりシンプルに暮らしたい」が増加 。

2000 年の調査に比べ不要なものは処分し「すっきりシンプル」 な生活を望む人は 13 ポイント増加。

スペースの許す限り「モノをとっておく」と回答した人は 36 ポイント減少しました。

 

<広い家VSコンパクトな家>

「広い家に住みたい」よりも「コンパクトな家に住みたい」が多数となる結果に。

住まいの広さについて調査したところ、20%が「今よりコンパクトな家」を、16%が「今より広い家」 を希望しており、縮小希望の方が多いことが判明。

住居形態別では特に持家戸建て層 で住まい縮小希望が多い傾向とのこと。

 

<結論>

夫婦はお互いの自由を認め合って、掃除やメンテしやすいコンパクトなおうちに住み、断捨離してシンプルな老後ライフをおくる。

こんなところが現在の日本の老夫婦の理想だそう。

建築を生業にする私たちはこの点を踏まえて近隣の方々に住居の提案を行っていきたいとこです!

 

資料はこちら!

https://www.jkk-info.jp/files/topics/99_ext_05_0.pdf

 

 

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<東京都住宅着工統計>

東京都は6日、2018年9月および第3四半期の住宅着工統計を発表しました。

9月の新設住宅着工戸数は1万2,053戸(前年同月比4.2%増)と、2ヵ月ぶりの増加となりました。

利用関係別では、持ち家が1,423戸(同3.6%増)と2ヵ月ぶりの増加、貸家は6,770戸(同11.8%増)と6ヵ月連続の増加となっています。分譲住宅は3,796戸(同7.6%減)と2ヵ月連続の減少で、うち、マンションは2,201戸(同16.3%減)、戸建ては1,564戸(同10.9%増)でした。

地域別では、都心3区は422戸(同21.0%減)、都心10区は3,028戸(同0.5%増)、区部全体では9,547戸(同1.3%増)、市部では2,478戸(同17.1%増)となりました。

 

 

消防署、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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