【繁盛しているエアコン屋さん】篠原商店からのお得な情報

<繁盛しているエアコン屋さん。>

知り合いのエアコン屋さんがいます。

社長と作業員さん2人でやっている会社です。

 

毎年この時期は大忙し。

家電量販店の下請け工事を以前やっていました。

でも今は近所のマンションにちらし入れて直接受注スタイル!

下請け仕事時代は忙しいけどとにかく数をこなさないといけませんでした。薄利多売の商売。

でも今は忙しくてもしっかり利益を残しているそうです。

 

その秘密はちらしの中身。

 

A4一枚のかんたんな紙面。

でも文章は確かにパンチが効いています。

 

タイトルはこんな感じ。

「夏を迎える前に要注意!エアコンが”恐怖のカビ“をまき散らす」

タイトルの上段にはもう少し小さい文字で「エアコンのスイッチを入れる前に必ずお読みください」とあります。

 

文章の骨子は“アスペルギルス”というエアコンの中に住んでいるかもしれないカビの説明。

相模原病院の谷口正実医師のコメントが引用。

強いアレルギー症状を引き起こす危険性が列挙。

人間の気管支をすみかにするのが大好き。

組織を破壊していき最悪の場合には死に至るかも?!

おどろおどろしい文言が続きます。

 

 

エアコンのスイッチを入れた瞬間“プ~~ン”と漂うあの嫌な臭い。

アスペルギルス君たちのニオイらしいのです。

分解クリーニングして元を断ちます。

初回は1,000円です。

 

こんな文章を読んでしまうとエアコンかけた時のあの最初のニオイが気になってくるもの。

私のような無精な人間でも「後で病気になるくらいならプロに徹底的にカビ除去してもらうか!」なんて思ってしまうモノ。

 

このエアコン業者さんなかなかです。

 

1.プロだから知っていて普通の人がなかなか知らないことを教えてあげる。

2.財布からお金を取り出すお手伝いをあと押ししてあげる。

 

ちょっとした工夫が大切だと思った時間でした。

 

 

<企業による不動産活用ハンドブック>

国土交通省は24日、「企業による不動産の活用ハンドブックー地方から始まる新しい活用の形ー」を公表しました。
同ハンドブックは、企業が所有する不動産(CRE)に着目し、その利活用によって地域貢献・地域活性化に寄与した事例等13件を集めたものです。CREの有効な利活用を促進するためのポイントや留意点等も解説。

人口減少・少子高齢化・インフラ老朽化等の社会・地域課題の解決に向け、産業界等多様な組織、ステークホルダーによる取り組みを促進していきます。

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

このページの先頭へ