【継続を目指すビジネスモデル!】篠原商店からのお得な情報

<継続を目指すビジネスモデル!>

私たち小手が目指すビジネスモデルは大手とは明らかに一線を画すべきと三戸政和氏は言います。

三戸氏と言えば各種本を執筆知られたことでも有名。

下欄をぜひご参照ください。

 

三戸氏の挙げた事例は“ニューズピックス社”。

本を出版するには通常最低発行部数が必要。

出版業界のもっと大きな悩みは返品率。

100冊本を作って本屋さんに送ったら50冊は返品されるのが現在の常識。

100冊刷っても50冊はトイレットペーパーに変わってしまう現実があります。

資源の大きな無駄。

 

ニューズピックスはコミュニティの会員向けに本を出版するビジネスを開始。

会員は絶対買う形となります。

このビジネスでは本の初版部数がイコール会員数。

絶対に赤字になりません。

営業も不要。

 

「小規模経営者は拡大ではなく継続を目指せ!」と三戸氏は薦めます。

 

金銭的価値観を目指すな。

所有と経営が分離していない中小企業は売上拡大ではなく適正な売上を維持していくことが肝要。

会社を取り巻く人間関係を大事にせよ。

商売を続けていくことを経営の目的にせよ。

強く薦めています。

 

大企業から小規模企業へのシフトが再び起きている事実を三戸氏は列挙。

私たち小手に勇気を与えてくれる話をしてくれます。

 

大手と同じ土俵で戦わないようにしましょう!

今新しい小手がいろいろな市場で勃興してます!

 

 

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<防火に関する規定緩和>

 政府は12月6日、建築技術に関する研究開発の進展や技術的知見の蓄積を踏まえ、防火・避難関係規定の合理化等を行った「建築基準法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定しました。施行は来年4月1日。

防火・避難関係規定の合理化では、窓その他の開口部を有しない居室について、その区画する主要構造部を耐火構造等としなければなりません

が、避難上支障がないものとして国土交通大臣が定める基準に適合する居室は、この対象から除くことになりました。また、敷地内に通路を設ける必要のある建築物のうち、階数が3以下で延べ面積200m2未満の建築物については、通路の幅員を0.9m以上確保すればよいことになりました。

その他、遊戯施設の客室部分の構造は、客席にいる人が他の構造部分に触れることにより危害を受けるおそれのないものとして国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものと定められました。構造計算適合判定資格者検定に係る受検手数料は、実費を勘案し3万5000円に見直されました。

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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