【結婚おめでとう!】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

最近は夜もエアコン、扇風機が無くても寝られるくらい過ごしやすいですね。

体調管理にはお気を付けくださいませ。

 

<篠原商店 今年は結婚ラッシュです!>

今年、当社では結婚ラッシュです!皆さんおめでとうございます!

福澤諭吉さんがパタパタ飛んでいくのはつらいところですが、幸福なみんなの笑顔を見れるのはうれしいことです。

従業員たかだか180人程度の当社でもこれだけカップル誕生しているのだから、「ひょっとしてアベノミクスの景気上昇効果による社会現象なのか???」と調べてみました。

でも少なくともその裏付けとなるネットの記事は出てきませんでした。(残念)

そんな単純な世の中ではありませんでした。

反面「結婚難民」の記事がたくさん出てきました!

「女性は経済力、男性は容姿を求めてさまよう…」というMovie Design Officeという会社のブログは興味深かったです。

以下要約&抜粋です。

●結婚適齢期の男女全体の72.8%が「結婚には多少の妥協は必要だ」と考えている。

●女性72.8%が男性の経済力を重視している。

●女性66.6%が結婚後も働きたいと考えている。

●男性37.6%は女性の容姿を重視している。

●女性が男性に望む必要最低希望年収調査では、40.3%が年収500から700万円未満と回答。

「妥協」の前の「多少の」というファジーな言い回しはどの程度のところを指すのでしょうか?

「男性は可愛い女性を望んで、女性はお金を持っている男性を望む。でも結局どこかで夢破れて妥協?!しなくてはいけないのに、妥協しきれずにさまよい続ける男女がなんと多いことか!」 と嘆いております。

昨今の充実し過ぎた婚活サポートサービスもこの「男女の迷い」を助長しているのでは?と考察を加えています。

情報が氾濫し過ぎているので、確かにそうなのかもしれませんね。

何がキッカケで結ばれるか分かりませんが、いずれにせよ、末永くお幸せになっていただきたいものです。

ちなみに不肖町田が先日のM君の結婚式で述べさせていただいた祝辞ですが、材木屋勤務会社役員ということで悩んだ末に木材に因んだ話をさせてもらいました。

「私たちを春の時期悩ませている花粉があります。たかが粉です。でも受粉して、苗木になって、50年くらい経つと成木になります。そして私たちの命を守る住宅にさえなります。」

「夫婦の愛も同じです。最初は小さな脆い存在だったかもしれませんが、努力を怠らずに大事に育てていけば樹齢2,000年、身長100メートルのセコイヤ杉のようにすることもできるのです!」

「一番肝要なのはコミュニケーションの量と質です。」

なんて話をエラそうにしてしまい、今となっては赤面モノです。

まるで中学生の時に夜中に勢いに任せて書いたラブレターを、学校行く前に読み返して「これを書いたのはホントに僕か~~??」と深く赤面して思わず破り捨てたそんな気分です。

家に帰れば妻からもっと「家に居てお手伝いしてよ!」と怒られてばっかりなのですから、、。

自戒の念を込めて話をした次第です。(とほほ)

いずれにせよ、篠原商店は頑張って結婚する社員を応援していきたいと思います。

 

<東京で家を持ちたい人急増中!>

 

(株)オープンハウス は12日、「『東京』への愛情に関する意識調査」を実施、結果を発表しました。その結果、東京での持ち家志向が高いことがわかりました。

7月4~6日にインターネットによるアンケート調査対象は、東京23区内に直近10年以上居住しており、住宅購入を検討中の30~40歳代既婚男女200名。うち、都内出身者・都外出身者が各100名(男女50名ずつ)。

東京での生活が「快適である」と明確に回答したのは都内出身者約4割(39.0%)、都外出身者約3割(25.0%)。今後も東京で仕事をしたいかという設問に対しても、「どちらかというとしたい」を含まず「したい」と答えているのは都内出身者66.0%、都外出身者49.0%と大きな差が見受けられました。

東京での持ち家志向については、都内出身者は約6割(64.0%)、都外出身者は約4割(41.0%)が「『東京』で持ち家がほしい」と回答。「どちらかというと欲しい」を含めた場合、都内出身者の95.0%が都内での持ち家を希望していることが分かりました。

ますます東京一極集中化の気配!

 

ホームインスペクター(中古住宅診断士)のキダテ設計をよろしくお願いします。

古民家再生などのプレカットのご用命は篠原商店へお願いします。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯:    090‐3430-6749

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