【米国住宅マーケット。金利上昇の余波?!】篠原商店からのお得な情報

<金利上昇の余波?>

「絶好調!」と聞いていたアメリカの住宅マーケット。

でも最近の金利上昇傾向の余波でアメリカの高級戸建マーケットが軟調とのニュースを発見。

黄色信号かもしれません。

 

以下7月26日のブルームバーグの記事の抜粋です。

The U.S. housing market — particularly in cutthroat areas like Seattle, Silicon Valley and Austin, Texas — appears to be headed for the broadest slowdown in years. Buyers are getting squeezed by rising mortgage rates and by prices climbing about twice as fast as incomes, and there’s only so far they can stretch.

“This could be the very beginning of a turning point,” said Robert Shiller, a Nobel Prize-winning economist who is famed for warning of the dot-com and housing bubbles, in an interview. He stressed that he isn’t ready to make that call yet.

 

 

いつものようにそのままGOOGLE翻訳にかけたなり!

シアトル、シリコンバレー、テキサス州オースティンなどの米国の住宅市場は、ここ数年で最もひどい減速に見舞われそうだ。バイヤーは、上昇する住宅ローン金利と価格が所得の約2倍の速さに困惑しており、今のところ出口がみつからない。

ノーベル賞受賞者のエコノミスト、ロバートシラー氏は、ドットコムや住宅バブルの警告で有名なインタビューで、「これは転換点の始まりかもしれない。でも彼はまだ彼がその警鐘を鳴らす準備ができていないと強調した。

 

 続けて記事はこんなことも言っています。

“Inventory has increased quite a bit,” Godwin, the Seattle agent, said. “We’re seeing less competition.”

Dustin Miller, an agent with Windermere Realty Trust in Portland, said he’s trying to manage sellers’ expectations, something he hasn’t had to do since the end of the last housing boom. One customer, a baby boomer moving to a new home across the state, expected to have buyers fighting over her house. She got one bid, below her asking price.

 

シアトルのエージェント、ゴドウィン氏は、「在庫はかなり増えている」と語った。 「競って買う雰囲気ではない」

ポートランドにあるウィンダミア・リアルティ・トラストの代理店のダスティン・ミラー氏は、売り手の期待を管理しようとしていると語った。最後の住宅ブームが終わってからやらなかったことだ。州の向こうの新しい家に移動している1人の顧客、(ベビーブーマー)は、バイヤーが彼女の家を高値で競って入札することを予想していた。実際のところ彼女の期待した値段は下回る金額でたった1つの入札を得たのみだった。

 

記事の原典はこちら!

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-07-26/american-housing-market-is-showing-signs-of-running-out-of-steam

 

記事には米中貿易戦争の影響もあるかも?と問題点を提起。

中国の富裕層の商売がうまくいかなくなっておりアメリカで購入した住宅を手放し始めているのではとスペキュレートしています。

いずれにせよ潮目がまたまた変わりそうな雰囲気プンプン。

アンテナをキッチリ張っておきましょう!

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<輻射熱冷暖房普及促進協会>

生活価値向上のために輻射冷暖房の普及や啓発活動を行う一般社団法人輻射冷暖房普及促進協会(東京都千代田区)が7月24日に設立されました。

会長には、東京都市大学名誉教授の坊垣和明氏。理事には、輻射式(放射式)暖冷房装置の製造、販売を手がけるエコファクトリー(熊本県熊本市)が就任しました。

8月2日、都内で行われた講演で坊垣氏は「健康や快適性を考えると放射環境が良い空間が好ましいのは明らか。健康や生活価値向上に寄与する輻射冷暖房を普及させたい」と抱負を語りました。また、大学等への研究支援も積極的に行っていくそうです。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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