【米加材価格高騰!】篠原商店からのお得な情報

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<米加材価格高騰!>

物議をしばしば醸し出すトランプ大統領。

それでも世界NO1帝国のトップの座を維持しています。

大統領再選を志しているようで単なる一発屋ではありません。

 

来る6月12日にシンガポールで開催される米朝首脳会談ではなんと拉致被害者の案件を議題に上げてくれるそう。

ノーベル平和賞を採ったオバマさんですらそんなことしてくれませんでした。

でもなんだかんだ言って一番高い評価をされている理由は経済。

絶好調です!

 

私たち日本の住宅業界にも深く影響を与えています。

日本へ売るよりヒートアップする米国国内向けに販売する方が高く、たくさん買ってくれます。

買手が多く売手の供給量が限られている今。

木材価格高騰は深刻になるばかり。

ツーバイ工法を従前やってきた施工業者さんの中には軸組工法へ転換するところさえ出現するありさま。

 

加えて今拍車をかける出来事がアメリカ、カナダで生じています。

貨車不足!

日刊木材新聞5月10日号の一面で特集されています。

Transport Topicsというジャーナル誌も記事を寄せています。

http://www.ttnews.com/articles/canadas-rail-crunch-adds-soaring-cost-lumber

 

モノで満ち溢れている21世紀の私たちの生活。

まさか貨車不足が先進国で生じているとは想像もつきませんでした!

 

「運びたくても運べない。」

案外日本の運送業も危ないかもしれません。

 

手は打っておきましょう!

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<おーベルジュ>

ホテルやリゾート事業を手がける長崎県佐世保市の「ハウステンボス」が、姫路城近くに存在する築約100年の古民家をオーベルジュ(宿泊できるレストラン)に改築する計画を進めているようです。朝日新聞が5月11日に報じました。来年春にレストランとカフェを先行オープンさせる計画だという事です。観光客が多く訪れる姫路城の新たな目玉となりそうです。

古民家は、姫路市材木町にある材木商宅だった木造2階建の建物です(延べ約300平方メートル)。大正初期に建築されたもので、高級な建材を用いて建てられており、文化財的価値もあるといえるでしょう。今年3月末から10日間ほど一般公開したところ、訪れた人たちから「懐かしい雰囲気がよい」と喜ばれた、とのことです。2020年春までに宿泊施設を備えてオーベルジュとして完成させる予定だといいます。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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