【立川ブラインドさん(7989)絶好調!】篠原商店からのお得な情報

<立川ブラインドさん。(7989)絶好調!>

窓まわりは今後ますます重要になっていくNOW。

ZEH。

デザイン。

防犯。

IOT。

全てに絡んでくる開口部=窓。

さぞかし業績好調と思い立川ブラインドさんのIR資料を紐解きました。

 

株価はここ一か月くらいで200円下げて1,300円近辺に接近。

 

12月決算の当社。

1月~3月までの第一四半期の数字が載っています。

 

<売上>

2017年第一半期  103億円

2018年第一半期  103億円

 

ほぼ横ばい。

 

<経常利益>

2017年第一半期  13億円

2018年第一半期  12.5億円

 

微増。

 

年末までの通期の業績見通しは?

  • 売上     414億円(2.3%アップ)
  • 経常利益     19.5億円(6.9%ダウン)

 

堅めに見通しを打ち出す立川ブラインドさん。

 

8割の売上はブラインド製品。

名前の通り。

残りは駐車場装置減速機。

これは知りませんでした。

 

でも住宅着工数に左右されない企業業績とするにはいくつか儲けの柱を作っていくのは賢いチョイス。

さすがです。

 

今後方針は以下の通り記載があります。

  • お客様の視点に立った新製品開発や営業活動。
  • リフォーム。
  • 非住宅。
  • ホテル。
  • 海外市場。

 

儲かっている名門企業の戦略を参考にしてまいりましょう!

 

 

https://www.blind.co.jp/ir/pdf/h30_1_4.pdf

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<住宅市場動向調査>

国土交通省は、2017年度「住宅市場動向調査」の結果を発表しました。

それによると、住み替えにあたって、同じ住宅の種類同士で比較検討した世帯が最も多いことがわかりました。

住宅を取得するケースでは、同じ住宅の種類との比較検討を除くと、注文住宅取得世帯は「分譲戸建住宅」が24.5%、分譲戸建住宅取得世帯は「注文住宅」が46.8%、既存戸建住宅取得世帯は「分譲戸建住宅」が38.8%、分譲マンション取得世帯は「既存マンション」が32.1%、既存マンション取得世帯は「分譲マンション」が27.6%と多くなっていました。

注文住宅、分譲戸建住宅、分譲マンション取得世帯が既存住宅を選ばなかった理由は、「新築のほうが気持ち良いから」が最も多く、次いで「リフォーム費用などで割高になる」が続きました。一方、既存戸建住宅、既存マンション取得世帯が既存住宅を選んだ理由は、「予算的にみて既存住宅が手頃だったから」が最多で、次いで「新築住宅にこだわらなかった」となりました。

 

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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