【穴あき情報からの予想?!】篠原商店からのお得な情報

<穴あき情報からの予想?!>

「できるのか?できないか?」

そんな将来のことは誰にも分かりません。

ある仕事を依頼した際に「やってみないと分かりませんよ!」と言った社員と、「多分中3営業日で可能だと思います。でも条件Aが崩れたり、条件Bが間に合わないと中3日は無理です。」と回答した社員がいたことを思い出します。

 

超人気のレストランの行列に並んだ時もそう。

店の外には長蛇の列。

予想待ち時間を尋ねます。

「お客様次第なので分かりません。」と回答する店員がいます。

かたや「お客様次第ですが、この位だといつもは20分くらいでしょう。」と答える店員がいます。

 

これは能力の問題というより意識の問題。

「何を勉強してきたか?」というより「意識をどこに置いていたか?」ということだと思うのです。

 

「予想を立てる」という作業はどんな不確実な事象であっても回答することは可能です。

ハズれることがあっても、、。です。

 

ある優秀な経営者の方は言われていました。

「将来の読めない会社経営をしているけど概算の予想を立てて、次の手を打っていくのが経営だ!」

本当です。

 

“穴あき情報”からでも概算の予想を立てる訓練をこれからはしっかりしていきたいと思う今日この頃です。

Risk uncertainty and planning a new journey as a businessman walking on a tight rope that getets tangled and shaped as a question mark as a metaphor for confusion at the road ahead as a business concept of finding solutions to change for success.

<リニア中央新幹線>

日本不動産学会、資産評価政策学会は7日、合同シンポジウム「リニア中央新幹線が不動産市場に与える影響と経済効果」を椙山女学園大学(名古屋市千種区)で開催しました。

シンポジウムでは、「品川」~「大阪」駅を約1時間で結ぶリニア中央新幹線の開通により、経由する「名古屋」駅 を含めた経済3都市が、地域経済、不動産市場にどのような影響があるか検討されました。

名古屋まちづくり公社上席顧問兼名古屋都市センター長の奥野氏は、「人口は三都市合計で7,000万人に上る。3都市が一体となって日本の成長を牽引し、東京一極集中型の現状を脱することが期待される」と述べました。

コーディネーターの椙山女学園大学現代マネジメント学部教授・前川氏は「リニア開通により移動時間が短くなることで、名古屋に住んで東京の職場に通う、ということも可能になり、東京一極集中型から脱却できるのでは」と語りました。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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