【無料のメニュー作成アプリ】篠原商店からのお得な情報

<無料のメニュー作成アプリ!?>

コロナ感染者数激増の今特に深刻なのは飲食業、宿泊業。

出口が見えないので困ったものです。

 

小池知事は「感染防止徹底宣言ステッカー」を張った店以外は行かないように訴えています。

スタッフのマスク着用や店内のソーシャルディスタンス確保など感染症対策をもっと徹底させる狙いがあります。

 

そんな中メニューのデジタル化サービスは特に有望とされているのをご存じでしょうか?

不特定多数の人が触れるメニュー。

食事中の飛沫の可能性だって十分考えれます。

 

メニューのデジタル化はコロナ感染防止の大きな一助になることが強く期待されています。

 

注目の商品は㈱AliveCastの「ExMenu(エクスメニュー)」。

無料の電子メニュー作成サービスです。

 

飲食店側は最初パソコンやスマホ、タブレットでメニューを簡単登録。

QRコードを印刷。

店内壁にQRコードを大きく張り出します。

 

注文したいお客様はスマートフォンでQRコードをパチリと読み込みます。

あら不思議!

自分のスマホからお店に注文できるようになりました。

テーブル据え付けの注文タブレットの完全撤廃が可能。

 

メニューの追加・削除・編集はサクサク。

「おすすめ」や「日替わり」の追加や金額の変更、売り切れ表示などスタッフの業務軽減にも大きく貢献!

そして不肖町田が注目するのがお客様への呼び込み効果。

”夕方から雨”という天気予報が流れている日。

3時頃に馴染み客の皆様へ”駆け付け一杯無料クーポン”を一斉配信。

「会社からは“飲みに行くな”って言われているけど軽く行くか?」

上司の悪口で盛り上がりたい若手サラリーマンたちの心が揺さぶられてしまうことは容易に想像できます。

 

よく知りませんが使っているうちに便利な有料機能を使いたくなるように導線がきっと埋め込まれているはず。

システムメーカー側だってボランティアじゃありません。

GAFAに続けとマネタイズポイントを巧みに設けています。

 

世の中ニーズとウォンツを見定めるとまだまだおもしろい商売ありますね!

ExMenuのHP

https://store.exmenu.jp/



面白い本です!

 

<CLTの実験>

木構造振興(東京都港区)と日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、「木材産業・木造建築活性化対策のうち中高層建築物を中心としたCLT等の木質建築部材利用促進事業」の一環として、「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業(通称:CLT活用建築物等実証事業)」を追加募集します。

対象となる事業は、CLTを活用した建築物の設計・建築等の実証事業。また、実証する項目を協議会によって検討するものです。ただし、提案する建築物の主要用途が戸建て住宅の場合は、公募に参加することができません。

補助の内容は、建築費等の事業経費の10分の3または2分の1を上限に助成を行います。また、実証事業進行における課題解決のために設置する協議会について、運営費の定額を助成します。事業規模は助成額(国庫補助金額)として全体で約2100万円を予定しています。

応募の受付は、7月10日~8月4日13時(必着)。詳細は、日本住宅・木材技術センターHPから。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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