【深慮遠謀。タマホームさん。】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

 

<企業調査レポートその2:タマホーム>

我らが在来軸組の雄“タマホーム”さん。

ホームページに外部調査会社FISCOのレポートが引用されていました。

クリックしてしまいました。

今日は昨日に続く同じ資料の考察です。

 

9ページをご覧ください。

連結貸借対照表が載っています。

 

まず注目したのは有利子負債比率です。

有利子負債比率とは自己資本の中に占める借金の比率という意味。

ちなみに自己資本とは企業が株主等から借入れた基本的には返す必要がない資本のことです。

自己資本が多いほど企業の財務の安定性にはGOOD!

借金は少なすぎても「少しはチャレンジしたら!」という風にみられるかもしれませんが、多過ぎはBAD!

“一般的”には有利子負債比率は小さいほど良い!ということになります。

 

  • 2013年5月度  50%
  • 2014年5月度  87%
  • 2015年5月度  189%
  • 2016年5月度  232%

 

住宅産業全体と同じ基調で厳しくなっているトレンド?!

 

でも!凄いのはやっぱり在来軸組の雄、タマさんです。

 

同じく9ページの2016年度5月期の業績見通しにはしっかり元気の出る数字が載っていました!

 

営業利益 22.6%増!

(特に住宅事業は約3倍へ!)

経常利益 38.9%増!

 

金利の安い今、投資をして利益を生む作戦!

 

在来軸組構法の住宅で日本をもっと元気にしていまいりましょう!

 

タマホームさんIR資料はこちら!

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS03963/7054feec/5f3b/4630/ace2/80e3e6acd88d/20160314130220488s.pdf

 

<地中熱利用>

東京都は地中熱の有効活用に向けて、地点ごとの採熱量の目安などを示した「東京地中熱ポテンシャルマップ」を公開しました。

地中熱を活用した冷暖房システムは建物の新築時に導入するのが主流となってきています。工務店や設計関係者らに利用の検討を促していくとともに、住民に関心を持ってもらう意図があるようです。
地中熱は一般に地上から30~100メートルの深さにパイプを入れて採取します。場所によって採ることができる熱量が異なるため必要なパイプの深さと本数も変わるようです。マップでは地質情報と地下水位のデータから採熱量の目安を色分けし、建設用途ごとにパイプ本数の目安も表示されています。23区は50メートル地点ごと、多摩地域は250メートルごとに示されています。
地中の温度は深さ10~15メートルになると年間を通してセ氏17度前後に保たれています。夏は外気より低く、冬は高くなる温度差を利用し、空調や給湯に必要な熱を効率的に生み出せると考えられています。

 

 

 

中大規模木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

 

090-3430-6749

taka2taro@gmail.com

 

 

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