【水平構面を満たして意匠も満足!】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

                                         こんにちは!

 

この夏も終盤になりました。

朝晩の涼しさに秋を感じますね。

 

<水平構面取らなくてはいけないけど床合板貼りたくない!>

あるお客様より「火打だけでは水平構面の力が足りないけど、意匠上床合板をそこには貼りたくない。なんとかならないか?」という問合せを受けました。

そこで知恵を出してもらったのが、グランドワークスの大倉社長でした。

通常は垂直で門型ラーメンとして使用するフレームを水平にして使うという発想でした。

水平構面の力は十分に取れましたし、吹き抜けの開放的な部屋が出来ました。

お客様のニーズに応えられました。

ありがとうございました。

こちらがグランドワークスの門型ラーメンのURLです。

 

http://grandworks.co.jp/products/rahmen/

 

大倉会長、社長、専務の皆様の熱意、創意、工夫にはいつも脱帽します。

「水平構面と開放的空間の両立」という課題のソリューションだけでなく、さまざまな木造建築上の難題を解決してくれます。

「こんなことは木造建物で可能なのか?」

「他社とは一味違うことをしたい!」

などありましたらぜひご一報ください。

ソリューションの提供ができるかもしれません。

<正社員の大工さん続々誕生!>

 

マイナビニュースよりますと、職人を目指す若者を正社員として雇用し、3年間の研修でプロの大工に育てる「社員クラフトマン制度」を導入している『ケイアイスター不動産』が、2013年には女性を初めて正社員として登用した事を伝えています。

 

大工の就業者数は1980年の93万人をピークに、2010年には39万人に減少しており、2020年には20万人まで減少するともいわれて(総務省 国勢調査による数値)、若者の大工職人をいかに育てるかが業界全体の問題となっています。

 

こうした背景がある中、独自の職人の人材採用・研修制度を導入している『ケイアイスター不動産』は「2013年には、初の女性が正社員として登用。

女性は”細やかさ””丁寧さ””美しさ”を持っており、高い建築技能能力があると同社は考えているという。

同制度は、建築技能者志望の女性を増やし、良い環境を提供するための取り組みの1つとしているということです。

 

当社のキダテ設計も今ホームインスペクションに力を入れております。

構造計算、長期優良住宅申請、ホームインスペクター(中古住宅診断士)のキダテ設計をよろしくお願いします。

http://kidate.co.jp/home-inspection/

プレカットのご用命は篠原商店へお願いします。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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