【極東証券は地場工務店の進む道だ!】篠原商店からのお得な情報

<極東証券は地場工務店の進む道だ!>

日経ビジネス9月24日号35ページに大変興味深い記事発見。

「極東証券」(証券番号1706)

凄い会社です。

 

不肖町田が利用させてもらっているのはマネックス証券。

周りで株を売買する人は松井証券、GMO証券、楽天証券などほぼ100%ネット会社。

今どき電話で「トヨタ自動車成り行きで1,000株ね!」なんて注文しているかしら??と思っていたらしっかりいらっしゃるそうです。

そういったニーズの受け皿になっているのが極東証券さん。

インターネットを真っ向から否定。

フェイストゥーフェイスに徹底的にこだわります。

 

一人あたり1,000万円以上を預ける上顧客は全体の85%。

真のカネ持ちはネットで10円、20円の値動きには微動だしないのでしょう。

新規顧客の5割は既存顧客の紹介。

お金持ちがお金持ちを呼び込む超善循環。

凄すぎます!

 

売上(証券会社は“営業収益”と呼ぶ)は82億円。

営業利益はいくらだと思いますか???

なんと30億円なり!!!!

利益率37.4%。

 

業界ガリバー野村證券さんはと言えば売上7,000億円!

利益率は16.6%。

 

野村さんの倍以上の利益率の極東証券。

効率のいい商売。

 

お客のところにとにかく行く。

だから店舗は賃料の安い2階以上。

 

営業社員は平均8年は同じ街で勤務。

お金持ちのなじみ客とは太いパイプ。

野村さんは平均3年だそう。

 

儲かるには儲かる理由がありました。

 

でも極東証券さんの営業スタイルって私たち街の工務店がみならうことがたくさんあります。

  • 地元密着。
  • 中身の濃い営業。
  • 名より実。

 

インターネット、知名度、売上規模が全てではありません。

足で稼いでほくそ笑んでいる優良企業がありました。

 

極東証券のホームページ

http://www.kyokuto-sec.co.jp/about/

 

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<木造校舎>

神奈川県小田原市の東富水小学校の内装木質化工事が完了し、報道関係者向けの内覧会が開催されました。地域産木材の利用拡大に向け、公共施設での積極的な活用を進める市の「学校木の空間づくりモデル事業」の一環となります。事業費は約2900万円。

設計・施工監修を担った(株)現代計画研究所によると、ポイントは学校と地域を結ぶ昇降口に木製ベンチを設置したこと、下駄箱やアルミサッシに化粧板や木枠を取り付けたこと、などです。木質パネルも多く設置されました。現場外で製作が可能なパネルは施工期間短縮にもつながることもわかりました。

同様の事業はは大井高校でも進んでいます。木製下駄箱や、木製の机やベンチを設置した憩いのスペース「ふれあいテラス」「ふれあいラウンジ」などがあり、生徒からも好評を得ているということです。

 

 

消防署、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

 

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