【桧家住宅M&Aで静岡へ!】篠原商店からのお得な情報

<桧家さん。M&Aでますます躍進!>

3月28日付けで新聞発表。

静岡市の株式会社ハウジーホームズさんの全株式を取得することを決定したニュース。

取得価格は載っていません。

 

ハウジーホームズさんの過去3年分の財務状況は出ていますので後述URLをクリックしてみてください。

 

そもそもハウジーホームズさんは「桧家住宅」のフランチャイズ店。

桧家ブランドを静岡で販売しているお店です。

石川さんご一族が所有していた会社。

 

なんらかの事情で子会社化した模様。

IR資料2ページからの抜粋

2015年2月  売上 23億円  当期純損失 △1.3億円

2016年2月  売上 31億円  当期純利益 0.25億円

2017年2月  売上 27億円  当期純損失 △0.14億円

 

深い事情は分かりません。

ネットには次のような一文が。

「同社の施工ネットワークや不動産情報を共有することで、事業拡大を加速することができる等、高いシナジー効果が期待されることから、当社グループの持続的成長、企業価値のさらなる向上に資すると判断し、同社の株式を取得することとしました。」

 

桧家住宅経営陣の手にかかると素晴らしい結果が出てくるのでしょう。

頭の良い人たちは違います!

 

IR資料引用元はこちら!

 

http://www.hinokiya-holdings.jp/contents/wp-content/uploads/2018/03/201803282.pdf

         fujirogo3

<強靭化大賞>

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018」が3月20日に発表され、伊豆市の「観光防災まちづくり推進に向けた地域主体の取組」がグランプリを受賞しました。

住宅関連ではナイスの「国産材CLTを活用した先進的建築構造プロジェクトにおける国土強靭化推進」が特別顧問古屋圭司賞、大建工業と国土防災技術の「国産木材を有効活用した土壌改良剤『DWファイバー』」が金賞を受賞しました。

最優秀レジリエンス賞の住宅・都市部門には、ジャパンホームシールドの「SDS試験を用いた戸建て住宅地盤における液状化調査」、地盤ネットの「不動産ポータルサイト『JIBANGOO・ジバング―』」、LIXIL住宅研究所の「避難所になるレジリエンス展示場」が選出されました。また、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の「工務店が防災拠点に

なる『地域防災ステーションプロジェクト』」がレジリエンスジャパン推進協議会会長賞を受賞したほか、小野田産業の「発泡スチロール製シェルター『SAM』及び公園シェルター」、一条工務店の「木造ユニット式応急仮設住宅モデル」、LIXILの「建材メーカーと地域工務店協働による安心・安全で健康・快適に暮らせる住宅(スーパーウォール工法住宅)の普及促進」などが優秀賞を受賞しました。

受賞された皆様、おめでとうございます。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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