【朝日・読売 部数急落!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

公園ではさくらも五分咲きくらいまでやってきました。

一番日本が映える季節の到来です。

 

<朝日、読売がヤバいです。>

AERA3月30日号の冒頭に載せられていた内田樹氏のコラムが興味深かったです。

過去1年間に読売新聞と朝日新聞がどれくらい販売部数を落としていると思われるでしょうか。

不肖町田の想像を超える速度で部数を落としていました。

もっとも私も朝刊を取らなくなって久しいですが、、、。

今はもっぱらネットで必要な記事のみ横断的にお金を払って購読しています。

 

朝日新聞の場合

昨年:754万部

今年:710万部

44万部もマイナス!

 

読売新聞の場合

昨年:987万部

今年:926万部

61万部もマイナス!

 

5%強の減。

 

この2大新聞社不振の原因を内田氏はこんなことと関連付けています。

「国境無なき記者団」が発表した日本の報道自由度ランキング急下降(61位)!

*韓国や台湾よりランキングが下というのも驚きですが、、。

つまり日本の報道各社はメディアとして社会への切込みが足りないから、部数を落としていると訴えておられるように読めます。

 

たぶんそうなのでしょう。

 

でも私はそれだけではないように考えます。

 

インターネットの進歩(外部環境の変化)が一番大きい理由でないでしょうか。

 

●ネットの方が安いです。

●新聞は前日の情報しか教えてくれませんが、ネットは24時間常に最新情報です。

●情報過多の世の中で自分の欲しい情報だけチョイスして送ってくれます。

●満員電車でもタブレット・スマホなら読めちゃいます。

 

ネットによって情報産業の構造がそもそも変わってしまったというのが真の原因であると私は思うのです。

 

今情報の担い手となっているのは誰でしょうか?

ある特定の分野だけなら、朝日・読売・日経の記者がかなわない情報量・質を有している個人です。

ネットの進化によって個人は大手新聞社、出版社などと同等に近い発信力を望めば得ることができます。

凄い時代になりました。

 

これを住宅産業に当てはめると中小工務店に勇気が湧く結論が導きだせます。

つまり得意な分野を絞り込んで安価なネットを駆使すれば大手ハウスメーカーに対抗できるということです。

無垢材の分野。

耐震の分野。

などなど。

 

「なんでもやります!」は絶対避けるべきでしょう。

 

絞り込み。

インターネット活用。

 

キーワードは2つのようです。

 

ネットとリアルで工務店マーケティング先駆者の浅野幸延氏へ相談されてみるのも一興かも。

 http://www.asanoyukinobu.com/


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<戸建住宅価格査定マニュアル>

戸建て住宅の価格査定マニュアルが7月に変わりそうです。

具体的には、基礎・躯体の減価方法を見直し、建物の劣化対策の状況に応じて5段階の耐用年数を設定します。通常30年のところ、長期優良住宅は100年、劣化対策等級2相当では50年とされます。

また建物検査や維持管理の有無で減価の速度を調整されることになります。

内外装や設備については、リフォームが行われている場合は、その分経過年数を短縮して評価します。

全面的に交換されている場合は、経過年数をゼロに近づけます。

最終的には、宅建業者の経験と市場の状況を加味して総合的に評価されます。

中古住宅変わりそうです!

 

 

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

 

 

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