【旭化成さん オーストラリアのマクドナルド・ジョーンズ社と提携!】篠原商店からのお得な情報

<旭化成さんオーストラリアの会社買収!>

へーベルハウスで有名な旭化成さん。

目標は現在売上高1兆円、営業利益1千億円。

国内だけでは達成不可能ということで海外進出にも熱心。

 

白羽の矢が立ったのがオーストラリア。

オーストラリア国内6位の住宅企業であるマクドナルドジョーンズホームズ。

 

ホームページには企業の歴史載っていました。

原文そのまま抜粋します。

 

“From humble beginnings in a fluctuating market we’ve grown to become the largest builder in NSW – and we are proud of that.”

Bill McDonald

When company founder Bill McDonald, then a licensed carpenter with many years experience in the building industry, decided to head up his own building company in 1987, he had no idea just how far his personal philosophy of “you reap what you sow” was going to take him.

McDonald Jones has now been in the building business for 30 years. Since the inception of McDonald Jones back in 1987, we’ve not only raised the bar in the new home industry, we’ve also garnered the respect of our consumers and shone among our peers, winning a host of professional awards along the way.

In the early days of operation McDonald Jones comprised of a team of 3 dedicated hard working partners who focused on building small residential unit complexes. As the business grew and moved towards the 150 homes a year mark the business continued to expand into numerous sectors of the building industry being new project homes, renovations, extensions and office fit outs. As the market grew and changed between 1992 – 2000 the Hunter Region embraced new home builders who had shifted north from the Sydney market, during this period the business went through a transitional phase. 

This stage saw McDonald Jones open their first display homes to the public at Fletcher, coinciding with the opening of these homes it was realised that to succeed the core elements that the organisation needed to embrace where: ongoing quality customer service, teamwork and great communication.

Now McDonald Jones employs over 400 permanent staff, within our offices in Sydney, Brisbane, Canberra, Wollongong and our corporate office in Thornton. The founding principles of the organisation complemented by strong family values and a high level of respect moulds our approach to recruitment.

In addition to our permanent staff McDonald Jones utilises the services of over 2,000 sub contractors and tradespeople.  Many of these hand selected subcontractors and tradespeople have been working with McDonald Jones since we began operations. Through nurturing and developing quality relationships with our tradespeople we can build to the highest standard and exceed our client’s expectations.

This importance of building a home of the highest standard is only achievable by open two way communication; this is a core pillar at McDonald Jones.

“Customers will always remember our service because McDonald Jones is founded on treating people with respect.”

Bill McDonald

McDonald Jones Homes is one of Australia’s largest and leading home builders. We are 30 years young and pride ourselves on innovation and delivering dream homes to our customers.

As part of the MJH Group, McDonald Jones Homes is aligned with Asahi Kasei Homes, part of Asahi Kasei Group a global company that employees more than 30,000 people around the world. Asahi Kasei Homes delivers 8,000 buildings a year. We also share synergies in construction techniques and customer service philosophy.

 

いつものグーグル翻訳でそのまま載せます!

案外理解できます。

 

「変動の激しい市場での謙虚な始まりから、NSWで最大のビルダーに成長しました。我々はそれを誇りに思っています」

ビルマクドナルド

会社設立者ビル・マクドナルド(Bill McDonald)は、建築業界で長年経験を積んだライセンスを受けた大工職で、1987年に自分の建築会社を率いることに決めたとき、「あなたが蒔いたものを刈り取る」という彼の個人哲学がどれだけ進んでいた彼を連れて行く。

マクドナルド・ジョーンズは現在30年間建物建設に携わっています。マクドナルド・ジョーンズの創業以来、私たちは新しい家庭産業の柱を築いたばかりでなく、消費者の尊敬と仲間の輝きを取り戻し、多くのプロの賞を受賞しました。

マクドナルド・ジョーンズ(McDonald Jones)は、小規模住宅団地の建設に専念した3名の献身的な勤労パートナのチームで構成されました。ビジネスが成長し、年間150戸の家に向けて移動するにつれて、事業は新しいプロジェクトの家屋、改築、拡張およびオフィスフィットアウトである建築業界の多数の部門に拡大し続けました。 1992年から2000年の間に市場が成長し、変化したとき、ハンター地域はシドニー市場から北に移った新しい家屋建設業者を受け入れました。この期間中、事業は移行期を経ました。

このステージでは、マクドナルド・ジョーンズがフレッチャーの一般市民に最初に展示された家を見ることができました。これは、継続的な質の高い顧客サービス、チームワーク、そして素晴らしいコミュニケーションの実現に欠かせない要素を継承することでした。

現在、マクドナルド・ジョーンズ社は、シドニー、ブリスベン、キャンベラ、ウロンゴン、ソーントンの当社オフィス内の400名を超える常勤スタッフを雇用しています。強力な家族の価値と高いレベルの尊敬に裏打ちされた組織の創始原則は、募集へのアプローチを形作っています。

当社の恒久的なスタッフに加えて、McDonald Jonesは2,000人以上の下請け業者と商人のサービスを利用しています。これらの手を選んだ下請け業者の多くは、営業を開始して以来、商人はMcDonald Jonesと協力しています。私たちの貿易担当者との質の高い関係を育成し、発展させることにより、最高の基準を構築し、顧客の期待を超えることができます。

最高水準の家を建てることのこの重要性は、オープンな双方向コミュニケーションによってのみ達成可能です。これはマクドナルド・ジョーンズの中心的な柱です。

マクドナルド・ジョーンズは、人々を敬意を持って扱うことに基づいているため、顧客は常に当社のサービスを覚えています。

ビルマクドナルド

マクドナルド・ジョーンズ・ホームズは、オーストラリア最大の有力住宅建設会社の1つです。私たちは30年前の若者であり、革新と夢の家を顧客に提供することを誇りに思っています。

McDonald Jones Homesは、MJHグループの一員として、世界中の3万人以上の従業員を抱えるグローバル企業であるAsahi Kasei Groupの一員であるAsahi Kasei Homesと提携しています。 Asahi Kasei Homesは年に8000の建物を提供しています。また、建設技術と顧客サービス哲学のシナジーを共有しています。

 

最後に旭化成グループとの提携についての言及が。

マクドナルドジョーンズの創業メンバーは3名。

ビル マクドナルド氏、アンドリュー ヘルマーズ氏、ピーター ダービン氏。

33%の株をそれぞれ保有していました。

 

でも新株を発行して今は40%を旭化成が保有し残りの60%の1/3づつを創業メンバー3名が有しています。

 

M&A戦略上40%の保有というのはどうなのでしょうか?

思惑あってのことでしょう。

 

でもさすが旭化成さん。

伸びている会社を的確に取り込んでいかれています。

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<富士山>

静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市、12月開館予定)の「逆さ富士」を模した施設正面の木格子が、適正な森林管理や加工、流通を経た木材で作られているとする国際基準の認証「SGEC(エスジェック)/PEFC-CoCプロジェクト認証」を国内で初めて取得しました。

木格子に使用したのは地元木材「富士ヒノキ」の新ブランド「フジヒノキメイド」。同プロジェクトに臨んだ団体が適正な管理のもと、生産から加工までを担いました。SGEC審査機関の一つ「日本ガス機器検査協会(JIA)」の担当者による書類や現地審査を経て、18日付で認証取得されました。

県富士農林事務所の担当者は「『フジヒノキメイド』の知名度向上につなげたい」と語っています。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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