【日本モーゲージサービスさん(7192)さんIR資料考察 その2】篠原商店からのお得な情報

 

日本モーゲージサービスさん(7192)さんの決算資料から学ぶ住宅業界の未来 その2>

日本モーゲージサービスのIR資料の考察の続きです。

 

  • 近い将来の住宅業界のキーワードと日本モーゲージさんの薦める戦略。

1.人材の所有を最低限にしよう。

“ファブレス”(=外注化)が大切とのこと。

自分で全てやろうとしないで得意な分野のみ自分たちでやろうということだそう。

情報管理は特に日本モーゲージさんのサポートサービスはイケてます。

2.総合展示場を止める。

ハウスメーカーの総合展示場出店時の年間損益分岐点は12棟。

4棟売れば損益分岐点になる方法は昼間は展示場、夜は宿泊施設しかない。

腰の低い経営を勧めています。

3.サマーハウスを狙う。

フィンランド人の50%、アメリカの30%の家庭はサマーハウスを持っている。

別荘でなく“小屋”といった感じ。

日本では最近マンションが都心部でガンガン増えている。

でも都心の住人は郊外に庭付きの小屋でもいいので“脳を満たす”不動産を欲している。

この富裕層ニーズを狙っていきましょう!

4.生涯顧客化ストック循環型ビジネスを狙う。

住宅のメンテナンスコストは1,600万円~2,300万円/棟という国のデータがある。

工務店業をこれまでやってきて500棟のOB客がいるとする。

500棟X1600万円=84億円

84億円の売り上げ見込みという宝を有していることになる。

粗利20%としても、、。

84億円X20%粗利率=17億円の粗利額が見込める!

効率的に営業フォローできる仕組みがありますので使ってください!(HEMSクラウドシステム)

 

鵜沢社長は住宅ビジネスアイディアの泉のようなお人。

脳みそチギレルほど新しいビジネスを24時間考えているそう。

 

隠し玉がIR文の間から見え隠れしてきます。

社長曰く「弱い点は強い点にもなる!発想の転換が大切。」

 

なんだか勇気が湧いてきます。

 

日本モーゲージサービスのIR資料はこちら!

 

http://v4.eir-parts.net/DocumentTemp/20170621_103305046_1g0dib45sm1zx3553v3og12z_0.pdf

 

            ダウンロード

 

<ハウスメーカー他社牽制力ランキング>

パテント・リザルト(東京都台東区)は、「ハウスメーカー 他社牽制力ランキング2016」を発表しました。集計の結果、同年に引用された特許数が最も多かった企業はミサワホームで、続いて、積水ハウス、大和ハウス工業となりました。

ミサワホームの最も引用された特許は、「制振装置」でした。同特許に対する後発企業は、住友ゴム工業が4件で最多でした。ミサワホームの特許によって影響を受けた件数が多い企業はトヨタホーム、旭化成ホームズ、大和ハウス工業などでした。

積水ハウスの最も引用された特許は、「接着系アンカーボルト」と「耐力壁」でした。同社の特許によって影響を受けた件数が多い企業は、大和ハウス工業、トヨタホーム、旭化成ホームズなどでした。

大和ハウス工業の最も引用された特許は、「エネルギーマネジメントシステム」でした。大和ハウス工業の特許によって影響を受けた件数が多い企業は、パナソニック、京セラ、トヨタホームなどとなりました。

 

 

小学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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