【日本ハウスホールディングスさん(1873)決算報告!】篠原商店からのお得な情報

<日本ハウスホールディングスさん(1873)決算報告!>

旧名、東日本ハウスさん。

今は日本ハウスホールディングスさん。

 

49期を昨年10月に終えてとってもよい数字!

さすが尊敬する成田社長。

 

  • 売上   465億円(昨年対比1.1%アップ)
  • 経常利益  41億円(昨年対比12.8%アップ)

 

今期の重点施策を概観。

 

最重点課題を以下2つとしています。

  • 一展示場あたりの受注棟数アップ
  • 一人当たり売上アップ

 

具体的目標は以下の通り。

  • 各展示場で毎月2棟は受注する。=>最低でも年間14棟は死守。

結果、全社で年間1,500棟はやる!

 

  • 武器は「桧の家」「ZEHの家」。

価格据え置きで標準仕様を上記2つの商品付加でのグレードアップキャンペーン実施。

ZEHは街でよくみます。

桧の飾り壁、腰壁、天井は写真からだけでも素敵!

営業マンもやる気が起きそう。

 

今年1月末オープンの世田谷住宅展示場内の「伝統を継承するあたらしい木組の家」。

なんとあの国立競技場設計で有名な隅研吾氏監修!

桧材がふんだんに用いられています。

 

ぶれないハウスメーカー。

日本ハウスHDさん。

 

みならう点たくさんありあり過ぎ!

 

がんばりましょう。

 

明日は日本ハウスHDさんと他のハウスメーカーさんの財務比較。

IR資料はこちら!

 https://www.nihonhouse-hd.co.jp/pdf/ir/20171221.pdf

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<住宅瑕疵担当法保険加入状況>

国土交通省は23日、住宅瑕疵担保履行法に基づく資力確保措置について、2017年9月30日時点の実施状況を公表しました。

17年4月1日~9月30日に引き渡された新築住宅は38万3,010戸。内訳は、建設業者(1万9,497事業者)が27万2,517戸、宅地建物取引業者(5,898事業者)は11万493戸でした。

建設会社が引き渡した新築住宅のうち、保証金を供託したのは13万3,868戸(全体の49.1%)。保険への加入を選択したのは13万8,649戸(同50.9%)。そのうち、供託のみを選択した事業者は132事業者(同0.7%)、保険加入のみは1万9,345事業者(同99.2%)。供託・保険の併用が20事業者(同0.1%)となっています。

宅建業者が引き渡した新築住宅では供託は4万4,959戸(同40.7%)、保険加入は6万5,534戸(同59.3%)。供託のみは93事業者(同1.6%)保険のみは5,773事業者(同97.9%)、併用は32事業者(同0.5%)でした。

 

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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