【日本アジアグループ(3751)製材・プレカット開始!】篠原商店からのお得な情報

<日本アジアグループ(3751)>

上場企業の日本アジアグループ。

現在株価500円近辺。

新聞で「M&Aを通じて製材業、プレカット業へ進出!」の記事を発見。

「はて?日本アジアグループってどんな会社???」

 

調べました。

興味深かったのは「こんな儲からないオールドエコノミーの業界へ21世紀の今M&Aで進出してきた会社ってなんなの!!!」という点。

製材業、プレカット業から撤退してく会社が多い時代。

「ひょっとしたら業界真っただ中にいる私たちが気づかないことがあるのかも!」と思った次第。

 

日本アジアグループは完全なホールディング会社。

傘下に国際航業グループを有しています。

  • 地図を使った空間情報事業
  • メガソーラー事業
  • 建物の創エネ、省エネ、畜エネ事業支援
  • 住宅事業

Etc.

 

なんだか環境にやさしい会社のようです。

兵庫県を中心に活躍の株式会社KHCという住宅会社を持っています。

http://www.japanasiagroup.jp/company/group/khc.html

木材の川上から川下までフォローすることが今回のM&Aの趣旨。

 

以下11月7日の日刊木材新聞の記事を抜粋します。

 

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資金調達、森林保全、素材生産を通じて林業のバリューチェーン化を推進していく。

グループ会社の国際鉱業は地理空間情報技術を活用した森林資源の測量解析・保全を行う。同じくKHCは関西地区で住宅の建築・販売などを行い、住宅市場での国産材の利活用を検討していく。同じくJAG国際エナジーは再生可能エネルギー発電施設を開発しており、バイオマス発電所での国産材活用を進めていく。現在は徳島で素材生産を行っているが、今後はさらに広域での事業展開を想定している。

 

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「木材って素晴らしい素材なんですね!」

なんて改めて感じました。

 

もう一つのオールドエコノミーである床屋業界。

風穴を開けているのが1,000円カットで有名なQBハウス。

インテグラルというファンド会社が強力支援中。

海外進出にも熱心。

インテグラルの佐山社長がラジオでいつか喋っていました。

「旧態依然とした業界にこそチャンスがある。」

 

ん~~。木材・プレカット業界まずいです。

 

でも逆に言うとチャンスがその辺に転がっているのかも。

モノの見方・考え方を変えてみたいと思いました。

           g-09-01

<サステナブル建築物> 

 国土交通省は2日、「平成29年度(第2回)サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」の提案募集を開始しました。

対象条件は、(1)IoT技術等を活用した住宅等、(2)一定の省エネ性能等を見なすもの、(3)平成29年度に事業着手するもの、(4)「IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会とりまとめ」を踏まえたもの、などとなります。補助率は、補助対象費用の2分の1。補助限度額は、共同住宅は総事業費の5%または10億円のいずれか少ない金額、戸建住宅は1戸つき300万円です。

応募期間は11月30日まで。学識経験者等からなる「建築物等先導事業(次世代住宅型)評価委員会」による評価結果を踏まえ、同省が採択を決定します。採択結果は2018年1月をめどに公表予定です。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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