【新入社員研修の始まり!】篠原商店からのお得な情報

<新入社員研修始まり!>

今年も新入社員が出社してまいりました。

おめでとうございます。

 

毎年新人を前列に置いて社員全員に話すこと。

それが「あいさつの大切さ」です。

「おはようございます!」

「いらっしゃいませ!」

「ありがとうございます!」

「ご苦労様です!」

 

専務からの訓示に含まれていました。

「仕事では当然先輩の足元にも及ばない皆さんです。でも意識すれば負けないことがあります。それはあいさつの声の大きさです!」

シノハラグループの社員は社員同士、お客様のみならず出入りの協力業者の方々にもあいさつをキッチリするように指導をしています。

 

大きな声を出すことの効用をある人から聴きました。

パニックになったり、ストレスになったり私たちは雑念に負けそうになることがあります。

「失敗したらどうしよう~」

「怒られたらどうしよう~」

「落ち着け!落ち着け!」

マイナス言葉が次々に頭に浮かんできます。

圧倒されそうになります。

普段考えない余計なことを考えてしまうのが強烈なプレッシャー下にある時。

大きな声を出すと大脳の前頭前野という思考をする部分の余裕がなくなり余計な雑念をかんがえなくなるそうなのです。

要は“余計なことを考えなくなり集中できる!”のです。

 

いろいろ至らないシノハラグループ社員ですが「声だけはデカいね!」というお言葉を勲章にがんばります!

 

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<韓国ヒノキブーム!>

韓国のヒノキブームに県が目をつけ、岐阜県産ヒノキの輸出拡大をねらっています。都道府県別で岐阜は全国2位の木材資源量を誇りますが、国内需要は落ち込むばかりです。輸出だけでなく、新国立競技場など五輪関連施設に県産材を活用してもらうPR活動にも乗り出したい考えです。

2月下旬、韓国・高陽市であった同国最大規模の住宅資材展示会にて、日本貿易振興機構(ジェトロ)が取りまとめた日本向けの計40ブースのうち、半数を県と県内企業5社が占めました。

各ブースで内装材や家具などを展示し、5日間で韓国の工務店や建築士などと約520件の商談が行われたといいます。県の出展費用は約1350万円といい、担当者は「県産材のPRが進み、見積もり依頼もあった」と手応えを語ります。

ターゲットは戸建て建築を考える高所得者層です。韓国では健康などに良いとヒノキがブームになり、マンションから戸建てにシフトしつつあるといいます。実際に日本から韓国向けの木材輸出額は、2011年の約10億6千万円から5年間で約31億1600万円に増えました。

だが、韓国の木造住宅の9割以上は、カナダ産木材を合わせつけた壁で住宅を支える工法です。韓国の住宅市場に少しでも食い込もうと、県は展示会場で、県産材のPRと同時に太い柱や梁(はり)で支える日本の工法の利点の説明にも力を入れた模様です。

ブランド材「東濃桧(ひのき)」をはじめ、国内有数のヒノキの産地として知られる岐阜県。面積の約8割を森林が占め、人工林面積などの資源量は高知県に次いで全国2位です。しかし木材の日本国内需要はピークだった約40年前から6割ほどに落ち込みました。県内林業・木材産業の衰退の食い止めるかぎの一つが、海外展開です。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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