【心がハレるお仕事しましょう!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

木々が生い茂る街路でも「ミーン。ミーン。」

汗がジトッと湧いてくる季節が到来しました。

<心がハレるお仕事!>

親しい一級建築士の人と話をした時のことです。

ボソリと一言。

「建築士なら誰でも1つや2つ墓場まで持っていかなければいけない秘め事があるものです。」

*姉歯事件ほど悪質でないにしても、、、、です。

この設計士の気持ち分かる気がします。

 

納期と予算は決められます。

重い責任は一緒にのしかかってきます。

仕事はとりあえず終えたけど、なんとなく心がハレない。

「う~~ん。」

つらいところです。

 

そんな話を「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」という本を読んで思い出してしまいました。

リンゼイホーカーさんというイギリス人英会話学校講師が殺害された事件を憶えておらられますでしょうか?

船橋在住で、2年7か月間、日本中を逃げて回っていた市橋達也。

殺害事件を起こして、自宅アパートに逮捕に来た警察の手を振り切って長い年月逃亡した記録が手記として本屋に並んでいます。

ちなみにこの本。うちの娘の部屋の棚にあったものを土曜日夜借りたもの。

2時間で読み切ってしまいました。

その日の夜は夢の中で誰かに追われて、汗びっしょりで朝を迎えました。

 

市橋達也の逃亡記には事件の動機、詳細はあまり描かれていません。

裁判や刑期に影響するからでしょう。

代わりに溢れ出る自責の念にも関わらず、直観と綿密な行動計画の基に、警察の影におびえて逃げまくった市橋青年が一人称で文章を綴っています。

市営図書館で食べられる生き物、植物を調査した上で沖縄の無人島でのサバイバルライフを行動に移したくだりは、この殺人者の思わぬ側面を垣間見ることができました。

「道端で通りがかりの人と目が合うと皆警察に見えていつもビクビクしていた。」としんみり。

 

不肖町田の感想です。

 

「後悔する生き方はやめよう!心をいつも晴れやかに!」

                    

                        (本をクリック!)

 

 

<液体ガラス誕生!>

下呂市萩原町の建築業「建物コート」さんが、建造物の木材を液体ガラスの入った特殊な溶剤で保護し、劣化を防ぐ施工法を開発したそうです。

 

これを塗布すると木材の伸縮や、カビなどによる汚れ、日焼けなどを防ぐことができます。

実験データでは、従来の防腐剤などより木材の寿命がなんと8倍になるそうです。

 

防腐処理などは以前から取り組んできていますが、こんな方法もできたのですね。

進化しているのは家の機能ばかりではないと思ったニュースでした。

 

 

キダテ設計事務所では耐震診断を行っています。

認定低炭素住宅は資産価格維持になります。

ぜひご発注をお待ちしております。

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

町田
メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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