【建設業界の労働時間満足度ランキング!?】篠原商店からのお得な情報

<建設業界の労働時間の満足度が高いランキング?!>

以前“社員満足の高いハウスメーカー”のアンケート結果をどこかのブログから引用したことがありました。

”想像した以上”に悪い結果になっていたとかで某ハウスメーカーさんの人事担当者から不肖町田のところに直接電話があり記事の削除依頼がありました。(中小零細企業からするとそんなに悪い数字ではなかったのですが、、、。)

あくまでも記事の引用元を明らかにした内容。

当社の考えを反映した記事ではありませんでした。

でも某メーカーの人事担当者は必至でネットを検索し当該ハウスメーカーのネガティブ人事情報をやっつけまくっていたご様子でした。

 

ネットで記事がすぐ拡散してしまう21世紀も1/4が過ぎようとしている今。

大資本の会社はネット情報に非常に敏感になっていますし対策も非常に綿密。

中小企業はこの点でも遅れています。

 

今日ご紹介の一件も一応お断りですが当社の意図、意思は一切働かない引用記事を以下に記します。

引用元はグローバルウェイ社が運営する企業口コミサイト「キャリコネ」

6月27日「建設業界の“労働時間の満足度が高い”ランキング」を発表。

1位は「竹中工務店」で満足度評価は3.10。

定時で帰りやすく、残業代が適正に支払われているからだとのこと。

2位「鹿島建設」(2.98)

3位「大林組」(2.96)

と続きます。

竹中工務店はICT(情報通信技術)やBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、ロボット活用などで社員の負担低減を実行。

女性の活躍も積極的に支援しており、「新・ダイバーシティ企業100選」(2015年度)、「均等・両立推進企業表彰(2017年度)」の厚生労働大臣優良賞に建設業界で初めて選ばれています。

 

さすが竹中工務店さん。

日本の建設業界のトップランナー。

「働き方改革」真っただ中の日本の会社群。

単に労働時間を短くするだけでは潰れてしまいます。

 

生産性アップが必須。

言葉は簡単ですが行うのは大変。

 

社員みんなの知恵と努力を集める必要があります。

頑張りましょう!

<AIの活用>

経済産業省は6月26日、第4回スマートSME研究会を開催し中小企業におけるAI人材不足を解決するAI実践スクール「AI Quest (課題解決型AI⼈材育成)と、AI活用事業を2020年に開始すると発表しました。

AI Quest は、今年4月に開催されたグローバルAIサミットにて経済産業大臣が明らかにしたものです。AI人材の教育を⽬的としたフランスの民間主導の実践AIアカデミー「フランス42」に相当するAI教育スクールを想定しています。住宅業界でも、業務効率化のためのAI活用が注目されています。

国は、2025年までにAIリテラシーを持った学生、また認定制度や資格制度を活用し応用基礎を習得した学生、課題解決型AI人材としてエキスパートとトップクラスの人材を育成する目標です。AI Questでは、エキスパート中心に中小企業でAI活用できる人材育成を担うことになります。

AI人材育成については、中小企業は育成にかける資金もなくAI人材不足が特に深刻な課題になっています。同事業でAIを活用し、中小企業の抱える問題を解決できる人材の育成をめざしています。

 

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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