【”年金担保融資”って何?】篠原商店からのお得な情報

<“年金担保貸付”って何?>

年金受給者の方々が住宅の改修、購入をしようと思った時そもそも借入ってできるのでしょうか?

素朴な疑問。

 

資金調達コンサルタントの吉田学氏からの情報です。

「年金担保貸付」がありました!

 

独立行政法人福祉医療機構という公的な機関が実施。

国民年金法24条により民間金融機関が年金を担保にお金を借りたり、譲渡したりすることは禁止されています。

でもどうしても必要な時には福祉医療機構の年金担保融資を利用してくださいね!というのが国の趣旨。

万が一返済に窮して破綻せざるを得なくなったとしましょう。

”国の機関からの借入なのでやさしいか?”と尋ねられれば案外そうでもなく、「自己破産後であってもこちらの借入はチャラになりません。」

ある意味恐ろしい仕組みなので実は平成34年3月に本システムは廃止の予定だそうです。

 

資金の使い道は限られており、

  • 医療・介護
  • 住宅改修・購入
  • 冠婚葬祭
  • 自営業維持

 

2番目の項目に着目!

でも金額は上限があります。

10万円~300万円の範囲内で年金額の8割以内。

これじゃ新築は無理ですね~~。

残念。

 

OB客訪問時のリフォーム受注には有効な知識でしょう。

 

金融機関、各種機構まではお金が来ています。

でもその先の本当に必要な個人までにはお金が潤沢には回ってきていません。

 

終の棲家で快適な老後を送ってもらうためにぜひご協力をさせていただきましょう。

国も支援してくれています!

 

年金担保貸付のパンフレットはこちら!

http://www.wam.go.jp/hp/Portals/0/docs/gyoumu/nenkin/pdf/H29panhu.pdf

                               section-80ccc-Pension 

<住宅業況調査>

一般社団法人住宅生産団体連合会(住団連、東京都千代田区)は8月24日、会員各社の支店・営業所・展示場等の営業責任者を対象に実施した2018年度「第2回住宅業況調査」(2018年4〜6月)の結果を発表しました。
「戸建注文住宅」の受注実績指数は、受注棟数が前四半期(2018年1〜3月)比6ポイント減、受注金額が同2ポイント減となり、棟数、金額ともに前四半期のプラスからマイナスに転じました。2018年7~9月の見通し指数は、同年4月~6月実績に対し、受注棟数19ポイ

ント増、受注金額9ポイント増と、前四半期見通しに続きプラスの見通しとなっています。
一棟あたりの床面積指数は、前四半期並みの6ポイント増でした。2018年7~9月の見通し指数は4ポイント増と3四半期連続のプラス見通しとなっています。

 

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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