【工務店経営は案外魅力的!?】篠原商店からのお得な情報

<工務店経営は魅力的?!>

尊敬するお金儲けの天才Nさん。

株式、不動産、IPOで資産を上積みしまくっています。

ご自身で運営するブログは大変人気を博しています。

 

Nさんの口癖

「上場会社社長になるのは大変。運も必要。ナスダックを含めて4,000人分しか席は用意されていない。それに比べれば工務店社長になる方がかなり楽!他業種からみると工務店経営はかなり魅力的な仕事です。」

 

「週間ダイヤモンドによると上場会社社長の平均給与は4,300万円。私(Nさん)が以前勤めていたフランチャイズでは実質年収3,000万円以上の経営者は12%いました。毎年決算書を見ているから間違いないです!」

 

年収の前に付いている“実質”の意味は、社長の役員報酬の他に名前だけの専務である奥様の役員報酬、社長名義の不動産の家賃、社長個人で使い倒している高級車などを含むということ。

 

“隣の芝は青く見える”のが人の常。

「工務店業界は斜陽産業。」

よく耳にするフレーズ。

 

でもひょっとするとNさんのような見方をしている異業種の人がいるのかもしれません。

 

私たちの住宅業界のイノベーションはひょっとすると”工務店業界に宝を見つけた異業種の人“が巻き起こす可能性が大なのかも。

 

住宅業界でこれからも一緒に頑張ってまいりましょう!

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<トヨタの林業経営>

トヨタ自動車は在庫を極力抱えない、受注から逆算した商品生産で知られています。加子母森林組合の組合長は「必要な時に必要なだけの木を切って地元の経済を潤し、循環型の森を造ってきた」と解説しています。

岐阜県中津川市加子母の森林1万662ヘクタールのうち私有林は4割弱の約4千ヘクタール。組合は主にここのヒノキを切って、販売を行っています。

加子母の山が尾張藩の「五木(ごぼく)伐採の禁」を解かれたのは1873(明治6)年。山林は地元に譲渡され、16年後に加子母村が発足すると、初代村長の内木又六(またろく)は、村有になった譲渡林の半分の2685ヘクタールを「千坪(約0・3ヘクタール)」ずつに分筆しました。ほぼ全世帯に売却して植林を勧めたといいます。

山は家庭の「貯金通帳」となりました。子どもの進学や結婚、家の普請など物入りの際に木を切り、組合に売ってもらって費用に充てました。伐採跡には苗を植え、森を維持してきたようです。村は山中に搬出用の作業道を細かく整備。「必要時に必要分の伐採」を後押ししました。

このやり方は「加子母の林業」として注目を集めました。しかし、近年は安価な輸入材に押されています。年間20回の組合の木材市への1人あたりの出荷量は平均23立方メートルであり、20年ほど前までは約100万円で売れましたが、今は4分の1に落ちました。経費を引くと利益が出ず、山が放置される心配が出てきました。最近は、山の環境保全につながり、柱材としても使える30~50年生の間伐木と、少量の高級材の出荷に分化しているようです。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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