【尾を引きそうなカボチャの馬車問題!】篠原商店からのお得な情報

<尾を引きそうなカボチャの馬車問題!>

ご存じ業界を今揺らしている“カボチャの馬車”問題。

 

ケツをまくって逃げきれるかスマートディズの社長とオーナー。

周到に準備をしていたっぽいのでたぶんセーフのような気がします。

 

もっぱら社会の関心はスルガ銀行に向いています。

2つの両極端な見方を載せているエコノミスト誌(2018年10月23日号)

興味深いです。

 

<今がチャンス派>

投資用不動産向けローンの総額は1.9兆円

そのうち問題のシェアハウス向けは2,000億円。

前期決算ではすでに500億円(1/4)は引き当て済。

担保価値はまだある。

“悪材料出尽くし”で買い!

 

<厳しい派>

1.9兆円―2,000億円=1.7兆円。

この融資は中古アパートやマンション向け。

こちらの引き当ては200億円くらいしか進んでいない。

1%強。

4月~6月で2,000億円流出した預金。

10月の今実際預金残がいくらあるのか不明。

下手すると消滅もあるのかも?!とエコノミスト誌は言います。

 

 

スルガ銀問題は地方銀行への信用問題にも発展中。

9月26日には金融庁から「地方銀行へ返済能力を超えた過剰な融資をしていないか審査体制を厳しく点検する」旨の方針が打ち出されました。

 

不動産融資のみならず通常の融資にも影響が出てくることで景気悪化とならないかが心配。

 

建設業に携わる私たち。

しっかり対策を練っておきましょう!

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<宅建の試験>

国土交通省は10日、2017年度の宅地建物取引業法の施行状況調査結果を公表しました。
18年3月末の宅地建物取引業数は、大臣免許が2,503業者(前年度比3.0%増)、知事免許が12万1,277業者(同0.2%増)とそれぞれ増え、全体で12万3,782業者(同0.3%増)と4年連続で増加しました。
また、宅地建物取引業法の規定に基づき行なわれた宅地建物取引業者に対する監督処分については、免許取消処分が146件(同13.1%減)、業務停止処分が36件(同34.5%減)、指示処分が26件(同7.1%減)。合計で208件(同17.1%減)となり、過去10年で最少となりました。

 

 

 

消防署、病院、学校など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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