【家賃のクレジット払いをスタートしましょう!】篠原商店からのお得な情報

<家賃クレジット払いやってください!>

不動産情報サービスのアットホームさんからリリース情報です。

30歳未満の学生・社会人の部屋探しに関する調査結果が記事の内容。

 

現在の住まいの平均家賃は以下の通り。

学生男性=>4万5,125円。

学生女性=>5万794円。

社会人男性=>5万5,328円。

社会人女性=>5万9,620円。

 

現在の部屋の築年数は、学生・社会人とも「10年以内」がトップに!

「新築」は学生では7.5%、社会人では13.4%と開きが出ました。

学生よりか自由に使えるお金を持っているやっぱ社会人は違います。

 

ちなみに住まい探しの方法については、「スマートフォンで検索する」が全体で79.3%と圧倒的多数に。

利用するサイト・アプリは「不動産ポータルサイト」がトップでした。

また、インターネットで物件を調べて絞り込みをしてから不動産会社に問い合わせ・訪問をしている様子がうかがえました。

 

初期費用・家賃の支払いにおいて希望する決済方法について、学生・社会人とも、「クレジットカード」との回答が半数以上となり、クレジットカード払いに対するニーズが高いことが分かりました。

クレジットカードで払うとポイントが貯まります!

少し支払いタイミングを後ろにずらせます!

 

でもなぜクレジットカードで家賃支払いできる大家さんは少ないのでしょうか?

手数料です!

約4%が大家さんのポケットに入る前にクレジット会社さんが取り扱い手数料として抜かれる形となります。

例えば7万円の家賃と仮定。

2,800円が手数料となります。

67,200円しか大家さんの手元に入ってきません。

 

渋るわけです。

でもクレジット払いのニーズが高いことがデータから明らかになっているのですから前向きに検討する余地ありです!

 

キャッシュレス社会のために様々なインセンティブを打ち出している安倍政権。

私たちも乗っかる価値ありとみました。

<TDB景気動向調査>

帝国データバンク(TDB)は6日、2019年10月の「TDB景気動向調査」結果を発表しました。

同月の景気動向指数(景気DI:0~100、50が判断の分かれ目)は43.9と、3ヵ月ぶりに悪化となりました。国内景気は、低調な設備投資や消費税率の引き上げにより後退局面入りの可能性が続く中、さらに台風による被害が悪影響を及ぼしました。貿易摩擦や世界経済の減速といった懸念材料も多く、不透明感が一層強まっています。

業種別では、10業界中「建設」「不動産」など8業界が悪化。「農・林・水産」「その他」の2業界が改善しました。

「不動産」は45.9。「観光需要はプラスだが、個人の住宅需要は模様眺めの状況」(不動産代理・仲介)、「不動産売買の状況が停滞している上、住居、店舗賃貸の入居率も思わしくない」(貸間)といった声が挙がりました。「建設」は52.1。「技術者の不足で工事の遅れや受注の見送りが出ている」(一般土木建築工事)、「台風の被害などにより予定していた業務が遅延」(電気通信工事)などのコメントがありました。

 

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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