【子育て後の子供部屋の活用!】篠原商店からのお得な情報

<子育て後の子供部屋の活用>

現在住宅の高寿命化が叫ばれています。

不肖町田が篠原商店でお世話になった20年前の構造材事情から考えても大きく高寿命化、高性能化は進んでいることは間違いありません。

当時はグリンの梁、チョイマルと言って角が丸い材料が土台・小屋束などが一部使われていました。

 

住宅の寿命が延びても人間の寿命はそこまで伸びていかないもの。

特に最近聴く話は子育て奮闘期間真っ最中に新築住宅を建ててもあっという間に子供は大きくなり巣立っていってしまうということ。

子育て期間は15年ほど。

その後は夫婦二人でローンを支払いながら住むことになります。

そうなってくると子供部屋の活用法。

 

趣味の部屋にしよう!

夫婦の寝室にしよう!

教室でもやるか!

など当初は夢ある人が多いですが結局モノオキ部屋になり下がってしまっているケースが散見されます。

 

この辺を上手に話してあげると後からお施主さんに感謝されるということで門型ラーメンを積極的に取り扱ってくれている工務店があります。

住友林業のビッグフレームが売れている理由もここにあります。

つまりライフステージに合わせて部屋の間取りを用意に変えられるという点。

 

50年~60年の付き合いを前提にお施主様と打合せすると数百万円の値差なんてなんてことなくなると思いますがどうでしょうか?

 

ぜひ篠原商店の門型ラーメンをご活用ください!

 

ご相談お待ちしております!

          LP_20160305_02 

<DIY意識調査>

このたび、DIYに関する、施主とリフォーム会社の意識調査調査が行なわれました。それによると、施主とリフォーム会社の間で取り組みに温度差があり、リフォーム会社がDIY需要を取りこぼし、商機を逸していることが見受けられました。

施主に「DIYに興味があるか」を、新築・リフォーム会社に「DIYに関する取り組み(集客イベントなど)を行っているか」を、それぞれ質問したところ、それぞれ回答の上位3つは、施主側が、(1)少し興味がある(36%)、(2)興味がある(25%)、(3)あまり興味がない(16%)だったのに対し、新築・リフォーム会社側は、(1)DIYに関する取り組みを行っていない(55%)が過半数という結果でした。

以下、(2)DIYが何か分からない(20%)、(3)行っている(13%)の順となっています。

DIYへの取り組みは、施主側のニーズが「興味がある」「少し興味ある」を合わせて61%なのに対し、新築・リフォーム会社側が、

そのニーズに応えていないことがわかりました。

 

 

 

小学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

このページの先頭へ