【好調!足場のダイサンさん(4750)】篠原商店からのお得な情報

<絶好調!足場のダイサンさん!(4750)>

足場のダイサンさん。

“東京ビケ足場”に私たち関東の人間はなじみがあります。

かたやダイサンさんは大阪中心に頑張るビケの足場屋さん。

でも最近は関東にも進出し覇権争いが活発化。

住宅着工が右肩下がりの今でも業績を伸ばしているには秘密があるはず。

凄い会社です。

 

ちなみに株価は780円前後。

一時の750円から上げています。

 

中期経営計画を概観!

 

<当社の課題>というページには4つの見出しが載っています。

  • 戸建向け足場施工から戸建以外用途へのシフト
  • 労働集約型ビジネスモデルからの脱却
  • 足場施工効率化の向上と施工スタッフ高齢化の対応
  • 多様な人材の獲得と働き方改革

 

ダイサンさんが抱えている課題。

私たちとほぼ同じです。

当然と言えば当然です。

逆に言うとそれでも業績伸ばしてきたということはダイサンさんの実行していることと同じことをすれば同じ結果を生むのではという仮定が成り立ちます。

 

重点戦略を以下観ていきましょう。

  • 中層大型建築物を狙え!

マンションリフォーム、都市部での宿泊施設、高齢者向け施設を攻めましょう。

 

  • 新たな市場への挑戦を!

安倍さんの骨太政策の一つである土木と海外市場を攻めましょう!

  • 事業領域を拡大へ!

足場にカメラを設置してセキュリティを高める事業をしましょう。

CAD部門で受注をしていきましょう。

足場のリース事業、機材整備をしていきましょう

 

  • 施工効率の向上。

足場部材を軽量化して作業員の負担を減らしましょう。

作業のロボット化を図りましょう

 

  • 人材を多様化します。

外国人、女性、高齢者を活用しましょう

 

 

とても参考になります。

私たち工務店も隣の市場への参入を目指し、売れるモノはなんでも売っていき、すべての業務の効率化を行い、多様な人材を採用してまいりましょう。

 

シュリンクしていく市場で勝つためのキーワードをいくつか学べます。

 

頑張りましょう!

 

 IR資料はこちら!

http://www.daisan-g.co.jp/file/ir/library/4k82ve5izb.pdf

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<東京都の住宅着工統計>

東京都は、2018年5月の住宅着工統計を公表しました。新設住宅着工戸数は1万3,172戸(前年同月比19.9%増)と、2ヵ月連続で増加しています。
利用関係別でみると、持家は1,356戸(同12.4%増)、貸家は6,368戸(同17.1%増)、分譲住宅は4,941戸(同14.8%増)と、いずれも2ヵ月連続で増加しています。分譲住宅のマンションは3,124戸(同15.2%増)と7ヵ月ぶりの増加、一戸建ては1,760戸(同16.9%増)で2ヵ月連続の増加でした。
地域別では、都心3区が1,009戸(同108.5%増)、都心10区が3,728戸(同45.5%増)といずれも5ヵ月ぶりの増加、区部全体が1万680戸(同23.7%増)、市部は2,451戸(同5.4%増)といずれも2ヵ月連続で増加となりました。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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