【好調維持!住友不動産(8830)】篠原商店からのお得な情報

<好調維持!住友不動産さん(8830)>

不動産業界、住宅業界でビッグな存在である“すみふさん”

IR資料から一つ不肖町田の気になった点をシェアさせていただきます。

もし本件に関してのお答の情報ありましたらお教えいただけますと幸いです。

 

<売上>

  • 平成28年3月   8,550億円
  • 平成29年3月   9,252億円

 

8.2%も伸ばしています!

 

<当期純利益>

  • 平成28年3月   878億円
  • 平成29年3月  1,035億円

 

18%も伸ばしました!

 

さすが住友グループです。

住友家は400年以上も続いておりあの世界的大財閥ロスチャイルド家より長い歴史を有します。

すごいです。

 

住友不動産のセグメントの中で私たちに一番関わりが深いのは“新築そっくりさん”。

決算短信4ページに着目!

 

<受注棟数>

  • 平成28年3月   8,454棟
  • 平成29年3月   8,770棟

 

4%アップ!

 

<そっくりさん売上高>

  • 平成28年3月   1,053億円
  • 平成29年3月   1,037億円

 

1.5%ダウン。

 

棟数上がっているのに売上ダウン????

コメント欄に「平均受注金額の低下」という言葉発見。

 

平成28年度の1棟あたり平均金額は1,053億円÷8,454棟=1,246万円。

対して平成29年のそれは1,037億円÷8,770棟=1,182万円

 

5%ダウン。

 

明確な理由はIR資料にはありません。

ただ「増収増益路線への復帰に向け、顧客ニーズを的確にとらえ、商品群の充実と営業体制の継続強化により一層努めてまいります。」とのコメントが。

 

大切なレッスンがここに含まれていると考えました。

 

うちの会社を含めデフレ経済下で商品単価下落の局面でこれまでなんとかやってきました。

でもそれを打破しないと忙しくなるは(業務は増える)、売上伸びない(利益でない、給与上がらず)の悪循環に陥ります。

キーワードは①顧客ニーズの分析・把握、②商品の見直し、③営業体制見直しということです。

さすが由緒ある住友さん。

リカバリーが早く適切。

見倣いましょう。

頑張りましょう!

 

住友不動産IR資料 決算短信

http://www.sumitomo-rd.co.jp/ir/settlement/files/1705_0002/8830_FY2016.pdf

 

                                                         images

<景気動向>

(株)帝国データバンクは5日、2017年6月の「TDB景気動向調査」結果を発表しました。

それによると、同月の景気動向指数(景気DI:0~100、50が判断の分かれ目)は46.8(前月比0.3ポイント増)。夏のボーナス支給対象者と総額の増加が消費マインドにプラスに働きました。

「不動産」のDIは49.4(同1.3ポイント減)と、3ヵ月ぶりの悪化となりました。「不動産価格が高騰」「不動産の売れ行き悪化」「空きテナントへの引き合いがない」といったコメントが寄せられています。

「建設」のDIは49.5(同変動なし)で、「公共工事の発注件数が増えている」「人手不足で発注単価が上がっている」などのコメントが挙げられています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームイインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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