【女性に活躍してもらう繁盛店!】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

今年はホントよく雪降りますね。

ご迷惑をかけているお客様方には心よりお詫び申し上げます。

 

<あるリフォーム店の働き方革命!>

なかなか良い人材が集まらないと工務店の社長から先週末聴きました。

「最近の若い者は根性がない!」などと嘆いても始まりません。

あるリフォーム会社のユニークな人事制度は参考になるかもしれません。

「時短勤務営業スタッフ制度」というものです。

能力、意欲があり社会人経験がある地域で顔が広い女性(主婦)がたくさんいます。

彼女たちのネックは労働時間です。

午前だけとか、午後だけとか。

週3日だけとか。

この柔軟な営業スタッフの人事システムを導入したリフォーム会社は業績を伸ばしているようです。

なにせ彼女たちは幼稚園、学校、習い事などで地域にたくさんのネットワークを有しています。

口コミの力は物凄いものがあります!

個人の予算もノルマもありません。

でも結果が出ています。

キダテ設計にもLIXILで活躍していた女性スタッフがいます。

今は子育て中なのですが、「設計の仕事をしたい!」ということで申請、計算で頑張ってもらっています。

ホント助かっています!

 

働き方革命で活路を開きましょう!

 

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<住宅用介護ロボット登場!>

毎日新聞のお見出しには「積水ハウス:住宅用介護ロボット開発開始」とありました。

                                                                       (毎日新聞 2014年02月17日)

 ついに住宅用介護に本格的にロボット時代が来たと感じる内容です。

記事によりますと「積水ハウスは17日、住宅内で利用する介護ロボットの開発を始めると発表した。」とあります。これは「ロボットや医療機器を手掛けるマッスル(大阪市)と提携、介護が必要な人がベッドから車椅子に移動したり、入浴時の動作を補助するロボットを共同開発する。」ということです。

積水ハウスでは、「2015年末までに製品化、積水ハウスの住宅を購入した人や介護施設向けに販売する方針。」としています。

すでに、「マッスルはベッドから車椅子への移動や、排せつを補助するロボットを開発中で、介護施設では実証試験を始めている。」とのことで、「今年中に積水ハウスの研究施設や、住宅で実験を始め、ロボットの小型化など、住宅で使いやすいよう改良する。またロボットを使いやすいように壁や床の形も工夫する」ということです。

さらにこれとは別に、「マッスルの技術で、玄関の床を上下させて段差をなくしたり、台所の設備機器を使いやすい高さに調節したりする仕組みも共同研究する。」とのことです。

でも積水さん住宅からロボットですか~!

凄いですね。

 

 

既存住宅売買瑕疵保険または既存住宅性能表示制度をご利用の際にはぜひキダテに設計事務所をご利用ください。最近激増です!

非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!

町田
メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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