【大断面構造とトラス構造!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

<大断面構造とトラス構造>

木造特殊加工機で世界的に有名なフンデガー社。

篠原商店児玉工場でもガンガン稼働が始まっています。

都市の木造化が先進国での間では大命題。

ヨーロッパ、アメリカ西海岸ではこれまでだったらS造、RC造で当たり前に設計されていたいわゆる“ビル”が木造建築物に取って代わっています。

素晴らしい傾向ですね!

篠原商店には今いろいろな案件の相談が押し寄せてきています。

 

本日は興味深い事例をご紹介します。

お客様は建築資材問屋様。

ご依頼は自社の倉庫を木造で建てたいとのことでした。

お客様もほとんどが木造建築物の工務店様方。

どうせなら展示場としても使いたいとのことで篠原商店へ相談が合った次第。

 

坪数は250坪。

倉庫内高さ7メートル。

 

最初は当社ですでに経験のあるトラス(P3+)で見積りました。

お安く提出できました。

でも問題はトラスの限界で中に柱を数本立てざるを得ないことでした。

そこで同じ案件を大断面&製作金物を駆使して柱を中に立たない設計の提案をさせていただきました。

結果9%金額がアップ!

 

お客様は決めかねている様子。

 

トラスを使用しても柱が立たない方法の研究が足りないのか?

大断面を使用しても価格がアップしない研究が足りないのか?

 

いずれにせよ、お客様の期待には今後もますます応えていけるように篠原商店、キダテ設計事務所スタッフ一同、日夜研鑽に努めてまいります!

 

都市木造化に関わる案件はプラン段階で構いませんのでぜひお気軽にご相談くださいませませ!

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<住宅景況感調査>

住宅生産団体連合会は28日、2015年10月度の「経営者の住宅景況感調査」の結果を公表しました。

それによると、15年度第2四半期(15年7~9月)の受注実績は、総受注戸数プラスマイナス0(前期:プラス47)・金額プラス7(同プラス53)と後退しています。戸建注文住宅の実績では、4四半期ぶりにマイナスに落ち込みました。

戸建分譲住宅の実績および、リフォームの実績についてはプラスが継続しています。

今後3ヵ月(15年10~12月)の見通しについてはプラス基調を継続していますが、省エネ住宅ポイントの終了や、フラット35Sの金利引き下げの終了が近々に見込まれるため、「企業の見通し以上に厳しい状況が予想される」(住団連)と分析しています。

 

 

 

 

非住宅物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所で耐震等級3の計算を今活発にさせていただいております。

 

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

 

 

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