【外国人訪問客さまさま!】篠原商店からのお得な情報

<外国人訪問客のおかげで路線価アップ?!>

国税庁が2月3日発表した2017年分(1月1日時点)の路線価は、全国の平均変動率が前年比プラス0・4%となり、2年連続で上昇!

理由は訪日外国人。

店舗・ホテル需要の高まりで、観光地や都市部の繁華街での高い伸び率が目立った模様。

京都ではなんと宿泊した外国人の割合が5割を超えて国内客を上回りました。

外国人パワーおそるべし!

 

都道府県別では、東日本大震災から6年余りが過ぎた仙台市が地下鉄開業に伴う再開発の影響などで全国トップ。

地元の不動産業者曰く「ひとたび空き店舗や用地が出れば、出店やホテル建設の希望者で奪い合いになる。過去にない過熱ぶりだ」。

2015年12月の仙台市地下鉄東西線開業などに伴う再開発の影響が大とのこと。

地下鉄の新駅5駅が開設された仙台市若林区。

震災の津波被害を受けた沿岸部からの移転需要に加え、新駅開設で環境が一変。

 

外国人観光客を当てにしてAirBNBを使ってモデルハウスを宿泊施設にしている工務店を知っています。

モデルハウスとして建築しましたが今では宿泊目的のみですでにペイしています。

 

大田区で頑張る建売屋さん。

羽田空港に地の利を活かして中国人富裕層にたくさん家を販売。

 

「外国人客」

無視できない消費層となっています。

          eb6d23ed95ddb8335707f42f5e2786f1-728x382

<風力発電所>

和歌山県は、海南市や紀の川市などを予定地に、県内最大規模の風力発電所の建設を東京の投資事業体が計画していることを明らかにしました。環境影響を検討するアセスメントの開始手続きとなる「計画段階環境配慮書」が今月1日付で届いたといいます。

 計画しているのはいずれも「日本風力エネルギー」(東京都港区)を代表とする「NEWE―03インベストメント」と「NEWE―09インベストメント」です。配慮書などによると、海南市と紀の川市、紀美野町、有田川町を想定区域とし、発電の出力規模は県内最大規模の最大32万キロワットを想定しています。72基の風車を設置する予定となっています。

県は10月末をめどに地元自治体などの意見を集約した知事意見を事業者に返答する見通しのようです。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

このページの先頭へ