【基礎パッキンのミラクル!】篠原商店からのお得な情報

<基礎パッキンのミラクル!>

篠原商店がプレカットさせていただく土台と基礎の間に必ず入ってくる“基礎パッキン”。

あの黒い硬いヤツ。

 

ほぼ100%のお客様が現在使用中。

基礎と土台を絶縁し土台が腐る原因を防止。

 

先日基礎パッキンの発明者であり最大手メーカーである城東テクノのマーケティング担当者とお話をすることができました。

ハッキリ言ってすごい情報収集力です!

 

城東テクノさんは基礎パッキン以外にもプラ束、ガラリ、点検口、マンホールなど独自の素材で今までなかった領域に進出してきています。

新商品開発の秘密を聞き出しました!

必読!

 

全て営業マンが現場からの声を吸い上げてきた結果なのだそう。

営業マンに課されているタスクは販売と顧客の課題解決。

「こんな商品あると便利なんだよな!」

「この部分がもう少し長いと助かるんだよな!」

「鋼製で重たいなんだけど軽い樹脂でできないかな?」

徹底的にヒアリングします。

営業マンは報告書にまとめると社内LANで社員皆が閲覧。

社内版FACEBOOKみたいなやつだそうです。

「いいね!」を5つ以上ゲットするとマーケティング部に話があがる仕組み。

 

“秘密”と不肖町田書きました。

特殊な“秘密”の仕組み城東テクノさんはきっと持っているのでしょう。

でもたぶん同じ仕組みを会社が持っていてもそこはDNAの差がでるところ。

営業マンさんの質問の仕方、目の付け所、“いいね!”の盛り上げ方などなどシステムでは説明できない深い部分があるのだと想像します。

そう簡単にはマネできないのだと思います。

 

それでも、、、良い点は取り入れて頑張りましょう!( 一一)

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<カバヤさん。CLTで事務所建設!>

住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(岡山市北区)は10月23日、CLTを使用した3階建て自社事務所ビル(福山支店)を広島県福山市南蔵王町で着工しました。竣工は来年3月の予定です。

今回着工した自社事務所ビルは、CLTと重量鉄骨のハイブリッド構造を採用し、現状ではCLTパネルのみで構成することが難しいデザインの確立を目指した建物となっています。CLTパネルで面材耐力壁と水平構面を構成し、鉄骨梁を採用することで強固な接合部と施工性の向上を実現。これにより、2階打ち合わせスペースである12.5mのボックス空間をV字柱のみで支え、大きく跳ねだした6mのキャンチレバーを可能にしています。

また、内装では複数箇所でCLTを現しとして活用し、木ならではの柔らかな表情を与えるそうです。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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