【”名義株”にご注意あれ】篠原商店からのお得な情報

<名義株に要注意!>

事業承継に係る士業の方と話すことがあった不肖町田。

最近行政書士試験に合格した息子もその一人。

バイトでその道の権威の先生のところで遺言作成の修行中。

 

「名義株」に要注意と言います。

会社を興してドンドン会社を大きくしていきます。

将来この会社は息子のものにしたい。

どうせなら今から株式の一部を息子のものにしちゃえ!という考えになるのが社長の常。

日本の相続税が高額なのは周知の事実。

であれば息子と同じく娘や妻の名義の株式も発行しておこう!となる気持ちも十分理解できます。

 

実際に社長が亡くなった時税務署が突っついてくる点がこの実態と名目が違う資産。

実態は社長が全てコントロール。

名目上は息子、娘、妻の所有。

 

これを“名義株”と呼びます。

 

配当はちゃんともらっているのか?

配当の振り込み先は全部社長になったいないか?

「いつ株主になったのですか?」という会話の中に仕組まれた巧妙な時限爆弾に相続人はきっちり答えられるか?

配当受領証のサインの筆跡は全部社長のものじゃないか?

 

「最高速度40キロ道路だけどみんな60キロ超えて走っている」くらい、広くみられる手口なので税務署はネズミ捕りよろしく”名義株“認定して追徴課税してきます!

 

詳細は顧問税理士さんとよく相談されることをお薦めいたします。

不肖町田前職は会計事務所職員。

事情は知っているつもり。

相続税は特殊なので詳しい先生はあまりいません。

法人税を任せている先生とは別に探された方がよいケースが散見されます。

 

お気をつけください。

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<幸福な住まいのあり方>

(株)LIFULLは「幸福な住まいのあり方」の調査結果をまとめました。

それによると住宅の満足度は、持ち家が優位になっていますが、賃貸との差が小さくなり、「本当はどんな家に住もうが、幸福度は大差ない」(研究所所長・島原万丈氏)と分析しています。

また、報告書には「幸福な住まいのためのヒント」も掲載されました。

そこには(1)住んでいるまちを好きになる、(2)家族との交流や趣味に没頭する時間的ゆとりをつくる、(3)賃貸住宅の場合は快適性の向上が大切、(4)建物の経年変化をポジティブに受け止めること、と提案されています。島原氏は、「健康や自由、愛情、社会への帰属意識、良質な環境など、他人との比較に関係なく幸せを感じられる『非地位財』を大切にすることが、幸福な住まいのあり方ではないか」と話しています。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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