【危険?金利上昇。】篠原商店からのお得な情報

<金利上昇傾向気味!>

アメリカの金利が上がっている影響でしょうか。

住宅金融支援機構は6月1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の6月の適用金利のアップを発表。

借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.370%(前月比0.020ポイント上昇)~2.010%(同変動なし)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.370%(同0.020ポイント上昇)と、4ヵ月ぶりに上昇しています。

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.310%(同0.010ポイント上昇)~1.950%(同0.010ポイント下落)。最頻金利は年1.310%(同0.010ポイント上昇)で、2ヵ月ぶりの上昇です。

また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合が年1.730~2.230%、9割超の場合が年2.170~2.670%。いずれも変動は、なしとなっています。

 

アメリカが金利を上げたことにより資金がアルゼンチン、ベネズエラから引き揚げはじめ苦境に陥っているとのニュースがあります。

潮目が変わった感があります。

 

タンス預金保持者が勝ち組だったここ数十年と違う流れが生まれているのかも。

インフレ下ではお金を借りて土地・建物に代えた人が勝ち組でした。

株式、外貨、Reitも正解。

 

マネーは神経質。

少しでも有利なところへすぐに移動します。

 

住宅産業の私たちの進むべき道はこんな線に沿って考えていきたいものです。

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<ベトナム・ミャンマー進出セミナー>

国土交通省土地・建設産業局国際課は、中堅・中小建設企業を対象にしたベトナム・ミャンマーなどへの「海外進出戦略セミナー」を、6月から全国6都市で開催します。

同省では、世界の建設市場で通用する技術やノウハウを有する中堅・中小建設企業に対して、海外進出を促進するためのさまざまな支援をおこなっていて、今回のセミナーはその一環として開催されます。今年度はベトナム・ミャンマーの2カ国に重点をおき、各国建設市場の動向や進出企業の経験談、政府関係機関の海外進出支援施策等を紹介するそうです。

 

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

 

 

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