【個人保証二重取り問題へ新指針!】篠原商店からのお得な情報

<後継者育成の国支援!>

工務店様からビルダー様までちょうど皆さま代替わりのタイミングです。

いつまでも高齢の社長が経営していくわけにいかないのが悲しい事実。

どんな強靭な人でも齢を重ねていけば情熱、意欲は衰えます。

「経営者の最大の仕事は後継者を育てること。」と聞いたことがあります。

 

一方企業の数自体が減っている日本経済。

15年間でなんと100万社も減少!

中小企業白書によると1999年には484万社あった中小企業が2014年には382万社へ激減。

100万社減。

20%以上の激減。

工務店の数だって減っています。

 

とにかく頑張って生き残って、勝ち残っていきましょう!

代替わり時の大きな関門は金融機関対策。

個人保証の問題です。

新社長の気持ち的にはプレッシャー。

奥様は「だったら気楽にサラリーマンでもしたら?」なんぞ言うありさま。

内に外に敵がいる事業承継。

オヤジに個人保証を取っているにもかかわらず息子である新社長からも個人保証を取るいわゆる「二重取り」に関して安倍首相より6月21日新たな指針が出たのは朗報。

「新たなガイドラインを作る!」と言明。

 

中小企業を取り巻く環境がここまで悪化すると安倍さんも動かざるを得ないのでは?

しっかりオヤジの代からの暖簾を守って地場の住宅を守ってまいりましょう!

シノハラグループは皆さまと一緒に地産地消をご支援いたします。

<SUVACO>
SUVACOは6月20日、家づくりマッチングサービス「SUVACO」に登録されている「フルリノベーション事例」の傾向についてまとめ発表しました。

リノベーション前後の部屋数が明らかになっている658事例について、調べたところ、部屋数を増やしているのはわずか5.8%で、55.9%が部屋数を減らし開放的な空間を活用している人が多いことがわかりました。

居住者タイプ別では、単身者と夫婦・カップルの7割以上が部屋数を減らしており、居住人数が少ない場合ほど空間を広く使う傾向が見られました。2LDK~4LDKの家を1LDKに変更した実例では、室内壁やロフトなどで用途に応じたスペースをゆるやかに確保し、それぞれの居住人数と将来のライフステージに対応できるよう工夫が施されていました。

同社は、住て手の意識が個室を多く持つことが豊かだとされたnLDK志向から変化してきていると指摘。リビングを広く開放的になるようにリノベーションし、料理や食事、仕事、勉強、趣味、寝るなどのさまざまな用途に使用する事例が多く、今後もこうした傾向が続くとしています。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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