【住宅価格の2極化現象】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

さくらも開花宣言。

一番日本が映える季節かもしれません。

 

<住宅にかける予算によっての特徴>

ある建材系敏腕営業マンより聞いた話です。

住宅にかける予算の二極化が進んでいるのだとか。

 

住宅にかける予算と価格帯別人数の増減はこんな感じだそうです。

●1,000万円以下       増加

●1000万円~1,500万円    増加

●1,500万円~2,000万円       減少

●2,000万円~2,500万円    減少

●2,500万円~        増加

 

住宅にかける予算を低くせざるをえない所得層ときらびやかな住宅を建てられる高額所得層に社会が二極化してきていることの反映でしょうか。

それも正しいのでしょう。

 

加えて住宅に対する価値観の変化もあると考えました。

結局お金の使い方は生き方、思想の違いとも言えるでしょう。

 

家はとにかく寝られればいい。

それよりいいに乗りたい!

旅行に行きたい!

商売をしたい!

学校へ通いたい!

 

価値観はますます多様化の一途。

 

億のお金を稼ぐ人がユニクロのTシャツを着ていたり、1,000円ヘアカットをしていたりします。(実際そういう人を知っています。)

 

こんな事情もあるのかも。

 

いずれにしても両エンドは増えていますが、中間は細っている住宅マーケット。

ますます中小工務店には厳しくなってまいります。

 

より緻密なマーケティング。

ぜひやっていきましょう!

 img01_l

<子供ができる前に住宅を購入したわけ>

不動産情報のアットホームさんが、子どもができる前に都内に住宅を購入した出産希望の夫婦353人を対象に実態調査を行ないました。

その結果、子どもができる前に住宅を購入した理由のトップは、「賃貸と比較し購入した方が得だと思った」でした。以下、「早くマイホームが欲しかった」「金利や相場が買い時だと思った」が続きました。

購入した住宅は、新築(マンション41.8%、一戸建て35.4%)が8割弱。

間取りは「3LDK」がダントツで、子どもが生まれた場合の理想の間取りも「3LDK」という回答でした。  

また約半数(49%)が、子どもにとっての住環境を考えて家を購入しています。住宅面で重要視されているのは「日当たり・風通し」「収納」「キッチンからリビングが見渡せる」で、環境面では「スーパーが近い」「治安が良い」「公園が近い」となりました。

 

建て方お手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)

キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

このページの先頭へ